ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

V-Accordion作曲活動

不思議なもんで

仕事をしながら時々、昨日作った曲を思い出して口ずさんでいた。あるところで止まる。思い出せないがこれはよくあること。作曲してすぐは楽器に触れないと思い出せないんだ。夜中にようやくバヤンに触れて2回目ですぐに弾けた。不思議なもんで。そろそろ忘れ…

異なる主題

昨日寝る時間を削って作曲した2小節。それを膨らませていろいろいじっているうちに完全に独立した印象的なイメージができた。できてしまった…さてどうしよう。この3部作の最後の曲であるCuroscivoの主旋律に勝るとも劣らない主題のようなものができてしまっ…

耳の中の他人

寝る前の最後の最後、就寝時間を1時間短縮して作曲してたら、ようやくOKかなというパターンが出来た。ここは大体5パターン作ったが、急に自己満というかよく分からない世界になってしまい、曲の勢いを削いだ。分かりやすいとはどういうことか。聞き流せてし…

オリーブ革命

こないだ買った、今一番お気に入りの服。それを着ていつもの美容室に行き、消費税増税などの雑談をして家に戻った。スープカレーを所望したが連れから刺激物は避けたいとリクエストがあったので、心の友に相談して、ハンバーグを再提案した。混んでて待たさ…

胡旋舞

3連休なので夜中にバヤンを弾くという贅沢ができる。夜中の作曲は変なものが生まれやすい。今回は変な曲を作ってるのでちょうどいい。音楽的なテーマはもう決まってて、中央アジアの舞踊曲をイメージしてる。具体的には胡旋舞のBGMだ。YouTubeでそれらしいも…

それまで

ひとりの時間があったので一昨日に始まった作曲について妄想していた。プロセスはいろいろあったけど、結論を記録として残しておこう。マルコポーロが日本に来るまでの三部作として、3曲目がCuroscivoで、2曲目がいま作りかけている曲とする。 1曲目では見知…

クラシカル

連れと昼間カフェとスーパーに行った以外は家にいる時間が長かったので、昨日できた民族音楽みたいなフレーズを微調整していた。 おしゃれ系のビートの曲をいつか使いたいと思ってるが、結局いろいろやってクラシカルなビートの方が合ってしまうんだよね。格…

架空の民族音楽

なんとなく、新しいフレーズが出来た。こないだ完成した新曲の演奏動画も撮ってないが、また完全に違う曲として。たまにこういうことあるんだよなぁ。どちらかというと8月に出来た「Curoscivo」の関連曲で架空の民族音楽みたいな感じなのでマルコ・ポーロ3部…

キメについて

最近は楽曲の中の「キメ」を効果的に使う方法を考えている。 といっても僕の音楽はポップスでもジャズでもイージーリスニングでもないので、キメが必要なのかはよく分からない。だけど自然とここで跳ねたい、というところでは入れてみたくなる。キメを多様す…

こころ

V-Accordionは電子楽器だからか「音が鳴る喜び」「正しく和音が鳴っていることの喜び」を忘れかけていた。練習してて、ふと、これ鳴ってるだけでも幸せじゃん、と思ったら急に指から手、手から肩、肩から身体に力がみなぎって、結果的に曲に力が宿った。心が…

音色によるフレージングの違い

一人の時間が多かったのでたくさんバヤンが弾けた。V-Accordionのサックス音色で作った新曲をマンドリン音色で演奏したら、新しいフレージングが生まれた。やはり楽器の音色によっていつも同じではいられないのだ。まぁそらそうだよね。管楽器とピアノとギタ…

余白

新曲が完成。さらっと作れてしまったパターンだ。人前で演奏する1軍になるかはまだ不明。 フレージングというか演奏上のリズムの取り方っていつもピアノの独奏を参考にしている(アコーディオンのソロ演奏は僕の作る曲の場合まったく参考にならないので)け…

Servant for Arts

次の曲はリズムが決まらないままフリーでなんのかんのとABCDメロまで出来てしまった。この曲はなんだろう。いや、リズムのないメロディーは楽曲じゃないという僕の理屈から言うとまだ曲ではなく音楽に過ぎない。一体どうなるだろう。曲になるのかな。今回の…

2019年9月の新曲

朝のフリー練習、すなわち好き勝手に音を出してる中で、新しいメロディーを作った。フリーをずっとやりだすようになって初めていいなと思った。これをどうリズムに落とし込んでいくか。曲として成立するのはリズムに乗ることが第一条件。ハーモニーがなくて…

タイムマシン

次はセクシーなメロディーを作りたいなぁ。音楽は、というより楽曲とはメロディーだけで成り立っている訳ではないが、強いメロディーは最強だと前回の曲でよく分かった。メロディー=主旋律とは何かと問われたら単音で口ずさめるもののことだ。そう、人が口…

入口へ

前回はガチガチに意味付けのある曲だった 次回は意味から離れた曲を作りたい 日常生活とか現実世界とは別の空間を 評価も何もいらないというような曲を それに後少しでそこにいけそうな気がする 行けるというか入口が見えそうな気がする ゆっくりバヤンと向…

エッセンス

1日と1週間が過ぎるのは長いのに季節が過ぎるのは速い。音楽をやっててよかった。作曲しててよかった。何も創作していなければ何も残せずに時間を過ごすところだった。創作しなくても充実している人もいるだろうが僕は逆なので、創作することの意味をしみじ…

トレモロの効用

V-Accordionのマンドリン音色について、先日の記事でロングトーンでも緊張感が生まれると書いた。新曲「Curoscivo」以外で最もロングトーンが多いのは「Pathos of Forest」、次に「Taiga」だと思うけど、試しに前者をマンドリン音色で弾いてみたらやかましさ…

タイトルネーミング学

先日、新曲のタイトルが決まるまでについて熱く語ったのだが、僕にとって曲のタイトルは作品の完成度を左右する重要な要素だ。そんなに大事なら最初からタイトルありきで作曲すればいいのだ!確かに。というか常に良いタイトルについてアンテナを立てて考え…

新曲「Curoscivo」について

昨日アップした新曲「Curoscivo」について、書いてみよう。 最初はたまたまだった。中華風で海を感じる8小節のメロディーを思いついた。それが、マルコ・ポーロのイメージと結びついた時に曲のイメージが明確に見えてきた。船の舳先に立ってまだ見ぬジパング…

閉店

曲が完成してからなんとなくずっと作ってきた新曲のオープニング部分が出来上がった。オープニング的なイントロはなくても良いと思ってたけど、和声が気に入ったので曲中にも同じ和声進行をトリオ的に取り入れてみたら、曲の格式が上がった気がする。これは…

Grazie!

いつか降りてくれると思ってたよ。ついに新曲のタイトルが正式に決定した。これしかないというものに辿り着けた。詳しいことはYouTubeに演奏動画をアップした時にでも書こう。Wikipediaで記載が存在する(項目名ではない)1単語でありながらYouTubeでそのタ…

夏の訪れ

札幌の夏は暑くもなく寒くもない快適な天気だ。この嵐が過ぎればたぶん夏が近づくだろう。今年はきっと記憶に残らない年のような気がする。大きな変化がなく、次に繋がる積み重ねの年…とでも思わないとやっていけない。 最近、少し太った。水をたくさん飲ん…

エネルギー

一日に使えるエネルギーは一定のような気がする。今日は仕事でそれを使い果たしてしまって今は元気が出ない。体力ではなく頭の方。タイトルを考えてみたが、脱線してばかりで進まない。 実はこういう意味が隠されているんですよ、というタイトルよりもズバリ…

朝のアイディア (2)

別にシリーズ化するつもりはないが、今朝もひとつアイディアを思いついた。検索してみたところInstagramやYouTubeのアカウント名にはあるが「作品名」としては出てこない。 その時はいいかも!と思ったけどこの時間になって考えてみるとまだひねる余地はある…

朝のアイディア

朝、ひとつタイトルを思いついた。でも検索してみると、日本の(元)アイドルの歌のタイトルだった。ダメだぁ。日本のというところが余計に良くなくて、僕がそのタイトルを使うとカバーかと思われてしまうから。 でも朝はなんか浮かぶのかも知れない。頭の中…

妄想の完成

新曲が完成した。たぶんわずか4日ほどだと思う。数週間かけても完成しない時もあるのに…出来る時には出来るのだ。今回がそれ。間違いなく自己史上で一番の名曲で一番好きな音楽だ。もちろん聴く人の反応は無関係としての意見。 同時に作曲途中でこの曲の背景…

捨てる勇気

新曲は、まさに今までずっと作りたかったタイプの、東洋的なメロディーで展開の多さよりも河のように音が流れていく感じがテーマの曲だった。いま出来ているサビAメロとBメロだけのリピートにひっかけぐらいでもういいかも知れない。無理に展開を作って違和…

舞い降りしもの

メロディーが降りてきた。今度は本物。 今月作ってた曲は行き詰ってた。本当言うと20年前のDTMの曲とバヤン弾き語りの曲のミックスだった。調は合っていたんだけど行き詰っていた。それらしい風には作れるけど弾いてる本人がそんなに共鳴しないというか、う…

正しいリズムはなんだろう?

最近、気をつけないと数日ブログの更新を忘れてしまう。そして週末に内容の薄い記事というか誰も興味のない単なる日記を書き連ねなければいけなくなる。しかしまぁ僕にとってはそれも記録だ。 新曲は、先に右手の練習だけ完璧にしてしまったから後は左手(ベ…