ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

V-Accordion作曲活動

マーブルトレイン

しつこいがこれが根雪になるのかよと思うような雪の日々。まだクリスマスに向けて一回溶けるタイミングがあるはずなんだけどな…。本当にしつこいのは雪だ。 仕事は定時で終われて、家に帰ると連れが作ってくれたごはんを温めてくれて、それを食べてシャワー…

作曲の入口

最近になってようやく作曲の入口に着いたような気がする。見えた、という程度かも知れない。ここでいう作曲とは和声とかメロディーとかいうこともそうだけど、独奏なので奏法とか表現も含んでの話。よい曲を聴くと、それに影響されて真似するという意味では…

終わりたくないのかも

たぶん最後だと思う和声の変更を行って、曲が完成した。と思う。もう2ヶ月ぐらいタイトルが決まってないのだけど、Curoscivoの時と比べてあんまり熱心にタイトル探しのための検索とかをしていない。この曲の作曲というか創造を、終わりたくないのかも。きっ…

さらっと新曲

ふっと新曲の頭のフレーズが出来た。これ採用するか分からない。というのも、このところの作風そのものなので、似たように感じる。このパターン、まだまだいくらでも作曲できる。でもなんだろう。もっと違うの作りたい気もする。と言いつつも音の響きはやっ…

リンクした

CiNiiでマルコ・ポーロの東方見聞録を「共同執筆」したとされるイタリアはピサの人、ルスティケロについて考察した論文を読んだ。マルコ・ポーロはヴェネツィアに戻ってから故郷の生活にあまり馴染めず再び元に向かって出航した(が敵対する都市国家ジェノヴ…

アレンジの楽しみ

響きが好きな曲が出来るとアレンジも楽しい。作曲するための(展開を作るための)アレンジと違って出来上がったものを編曲するのはこれまた楽しい。いい響きの曲は基本アレンジがどうあれよいいい響きをしている。和声の展開が心地よい。当たり前のことだが…

独り占め

今日は今年限りの祝日。お陰様でいい休養日になった。ずっと考えているタイトルもヒントが見つかったので後は注意深く調べよう。いつかきっと見つかる。曲の方は、昨日の夜中と今日一日で大分固まった。細かい修飾やリズムの変化とかタメ。音楽が曲になって…

早く言いたい

明日が祝日なので夜に作曲の時間をかなり取ることができた。イメージテーマ(ジャケ写みたいな静止画)と音楽的なテーマとタイトルテーマがすべて決まったので、和声やリズム、全体の構成を調整する。元は冒頭からサビだったが、やめた。トリオの一部を使い…

笑み

新曲が完成した。そう、新しい展開を増やしたのだ。実際はこれからいくつか調整して、ごちゃごちゃしてるところを分かりやすく直す。あと、どうしても手癖の和声になってしまってるところがあるから、直そうかな。バヤンの構造上で近くにあるベースキーで和…

不思議なもんで

仕事をしながら時々、昨日作った曲を思い出して口ずさんでいた。あるところで止まる。思い出せないがこれはよくあること。作曲してすぐは楽器に触れないと思い出せないんだ。夜中にようやくバヤンに触れて2回目ですぐに弾けた。不思議なもんで。そろそろ忘れ…

異なる主題

昨日寝る時間を削って作曲した2小節。それを膨らませていろいろいじっているうちに完全に独立した印象的なイメージができた。できてしまった…さてどうしよう。この3部作の最後の曲であるCuroscivoの主旋律に勝るとも劣らない主題のようなものができてしまっ…

耳の中の他人

寝る前の最後の最後、就寝時間を1時間短縮して作曲してたら、ようやくOKかなというパターンが出来た。ここは大体5パターン作ったが、急に自己満というかよく分からない世界になってしまい、曲の勢いを削いだ。分かりやすいとはどういうことか。聞き流せてし…

オリーブ革命

こないだ買った、今一番お気に入りの服。それを着ていつもの美容室に行き、消費税増税などの雑談をして家に戻った。スープカレーを所望したが連れから刺激物は避けたいとリクエストがあったので、心の友に相談して、ハンバーグを再提案した。混んでて待たさ…

胡旋舞

3連休なので夜中にバヤンを弾くという贅沢ができる。夜中の作曲は変なものが生まれやすい。今回は変な曲を作ってるのでちょうどいい。音楽的なテーマはもう決まってて、中央アジアの舞踊曲をイメージしてる。具体的には胡旋舞のBGMだ。YouTubeでそれらしいも…

それまで

ひとりの時間があったので一昨日に始まった作曲について妄想していた。プロセスはいろいろあったけど、結論を記録として残しておこう。マルコポーロが日本に来るまでの三部作として、3曲目がCuroscivoで、2曲目がいま作りかけている曲とする。 1曲目では見知…

クラシカル

連れと昼間カフェとスーパーに行った以外は家にいる時間が長かったので、昨日できた民族音楽みたいなフレーズを微調整していた。 おしゃれ系のビートの曲をいつか使いたいと思ってるが、結局いろいろやってクラシカルなビートの方が合ってしまうんだよね。格…

架空の民族音楽

なんとなく、新しいフレーズが出来た。こないだ完成した新曲の演奏動画も撮ってないが、また完全に違う曲として。たまにこういうことあるんだよなぁ。どちらかというと8月に出来た「Curoscivo」の関連曲で架空の民族音楽みたいな感じなのでマルコ・ポーロ3部…

キメについて

最近は楽曲の中の「キメ」を効果的に使う方法を考えている。 といっても僕の音楽はポップスでもジャズでもイージーリスニングでもないので、キメが必要なのかはよく分からない。だけど自然とここで跳ねたい、というところでは入れてみたくなる。キメを多様す…

こころ

V-Accordionは電子楽器だからか「音が鳴る喜び」「正しく和音が鳴っていることの喜び」を忘れかけていた。練習してて、ふと、これ鳴ってるだけでも幸せじゃん、と思ったら急に指から手、手から肩、肩から身体に力がみなぎって、結果的に曲に力が宿った。心が…

音色によるフレージングの違い

一人の時間が多かったのでたくさんバヤンが弾けた。V-Accordionのサックス音色で作った新曲をマンドリン音色で演奏したら、新しいフレージングが生まれた。やはり楽器の音色によっていつも同じではいられないのだ。まぁそらそうだよね。管楽器とピアノとギタ…

余白

新曲が完成。さらっと作れてしまったパターンだ。人前で演奏する1軍になるかはまだ不明。 フレージングというか演奏上のリズムの取り方っていつもピアノの独奏を参考にしている(アコーディオンのソロ演奏は僕の作る曲の場合まったく参考にならないので)け…

Servant for Arts

次の曲はリズムが決まらないままフリーでなんのかんのとABCDメロまで出来てしまった。この曲はなんだろう。いや、リズムのないメロディーは楽曲じゃないという僕の理屈から言うとまだ曲ではなく音楽に過ぎない。一体どうなるだろう。曲になるのかな。今回の…

2019年9月の新曲

朝のフリー練習、すなわち好き勝手に音を出してる中で、新しいメロディーを作った。フリーをずっとやりだすようになって初めていいなと思った。これをどうリズムに落とし込んでいくか。曲として成立するのはリズムに乗ることが第一条件。ハーモニーがなくて…

タイムマシン

次はセクシーなメロディーを作りたいなぁ。音楽は、というより楽曲とはメロディーだけで成り立っている訳ではないが、強いメロディーは最強だと前回の曲でよく分かった。メロディー=主旋律とは何かと問われたら単音で口ずさめるもののことだ。そう、人が口…

入口へ

前回はガチガチに意味付けのある曲だった 次回は意味から離れた曲を作りたい 日常生活とか現実世界とは別の空間を 評価も何もいらないというような曲を それに後少しでそこにいけそうな気がする 行けるというか入口が見えそうな気がする ゆっくりバヤンと向…

エッセンス

1日と1週間が過ぎるのは長いのに季節が過ぎるのは速い。音楽をやっててよかった。作曲しててよかった。何も創作していなければ何も残せずに時間を過ごすところだった。創作しなくても充実している人もいるだろうが僕は逆なので、創作することの意味をしみじ…

トレモロの効用

V-Accordionのマンドリン音色について、先日の記事でロングトーンでも緊張感が生まれると書いた。新曲「Curoscivo」以外で最もロングトーンが多いのは「Pathos of Forest」、次に「Taiga」だと思うけど、試しに前者をマンドリン音色で弾いてみたらやかましさ…

タイトルネーミング学

先日、新曲のタイトルが決まるまでについて熱く語ったのだが、僕にとって曲のタイトルは作品の完成度を左右する重要な要素だ。そんなに大事なら最初からタイトルありきで作曲すればいいのだ!確かに。というか常に良いタイトルについてアンテナを立てて考え…

新曲「Curoscivo」について

昨日アップした新曲「Curoscivo」について、書いてみよう。 最初はたまたまだった。中華風で海を感じる8小節のメロディーを思いついた。それが、マルコ・ポーロのイメージと結びついた時に曲のイメージが明確に見えてきた。船の舳先に立ってまだ見ぬジパング…

閉店

曲が完成してからなんとなくずっと作ってきた新曲のオープニング部分が出来上がった。オープニング的なイントロはなくても良いと思ってたけど、和声が気に入ったので曲中にも同じ和声進行をトリオ的に取り入れてみたら、曲の格式が上がった気がする。これは…