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眠れるビジカジ侍

【V-Accordion レビュー】FR-1xb 開封編

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RolandV-Accordion(デジタルアコーディオン)、FR-1xb。せっかくなので、これから購入する方のためにレビューでも投稿してみよう。本日は第1回、開封編です。

 

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購入したイケベ楽器の特典で、別売の純正ソフトケース付。赤色ってどうなんだろうね。楽器が黒だから黒があればいいのに笑

 

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段ボールを開けたところ。

 

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次に開けると保証書があります。

 

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例の安っぽいストラップとACアダプター。DLしたドライバなどを楽器にインストールするためのUSBケーブルは別売なので入っていない。

 

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表面にギザギザがついた白のリファレンスボタンと普通の白ボタン、それにリファレンスベースキー(黒と白)。ボタンは僕の場合Cのボタンだけギザがいいんだがそれだとギザなしボタンが足りなくなる。逆にベースキーのリファレンスはギザありと凹型が大量に入ってるが、こんなにいるものだろうか?でもないよりはいい。

 

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本体は緩衝材で挟まれてるので箱から出す時には段ボールを横にして出しましょう。さて、白いカバーで包まれた本体を緩衝材から丁寧に引き出し、いよいよご対面の時!

 

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黒光りする筐体には安心したものの、初めて持ち上げて「軽い!だいじょうぶかこれ!オモチャじゃないのか?」という不安が第一印象だった。6.4kgということだが本当に軽い。ボタン配列はデフォルトでCグリフ西欧式。バヤンなど別の配列にするためにはボタン付け替えとパラメータの変更が必要になる。この辺は第2回設定編をご覧ください。

 

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Made in italy(Italyではない)のタグ。なんとなくうれしい。 

 

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こちらは構えた際で言うと底面側。ご覧のように、電源やOutput端子は右側の底面側に位置します。ベローズを止めるピンは演奏時には邪魔にならないようにボタン側に止められる。映っているストラップは付属品ではなく僕の古いバヤンから付け替えたものです。

 

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こちらは構えた際の右側上面。つまりディスプレイがあごの下に位置します。底面と同様にピンは演奏時にベローズの邪魔にならないように付け替えられる。こういう部分は調度品としての古き良きアコーディオンの面影を感じさせて、いいですね。

 

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本体裏側(構えた時の腹側)にシリアル番号のシール。

 

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心の友もご満悦。ついに出てきやがったな!

 

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設定を前にまずは乾杯。楽器を眺めながら飲む喜びは初日こそ格別。

 

今日はこれにてレビューおわり。お疲れ様でした!明日は設定編をお届けします。