ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

ボールド

昨日の夜中の練習で、ブログに書いたたくさんの可愛い犬たちのことを考えて弾いていたら感情が乗った笑。

 

楽器の練習やる時にはずっとエモーショナルにしてる訳じゃない。運指や響きの確認をしたり、少しアレンジしたり、どちらかというと感情じゃなく分析的に、冷静に弾いていることが多いけど、目を閉じて犬と遊んでいるところをイメージして弾くと、楽器が感情そのものになった。

 

音楽を聴いて、映像を作るのが好きだった。アマチュアとして映像を制作してから、一時期、短期間だけど制作の仕事をした。でも映像には飽きてしまった。いつの間にか逆になっちゃった。いまは、イメージ(映像)から音楽を作り出してる。

 

でも曲想と曲はちがう。曲想が曲になるためには、なんていうか…、字で言うと、フォントをボールドにして目立たせるようなことが必要だ。そうすると、誰から見てもある程度わかりやすい。どういう風にそれをするか、どんなフォントにするのか、が作曲してる段階だと思う。でもかなり練習すると、もう崩しても伝わるんだと思う。書道のように。