ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

V-Accordionでライン録音の撮影を(2)

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ヨドバシ.comからケーブルが届いた!実際の到着は昨日、注文した日の翌日だ。首都圏でもないし、こんなに早いとは思わなかった。店頭で「ヨドバシ.comの方が早いですから」と豪語するだけはあった。梱包も丁寧だし送料無料で大満足。どうもありがとう。

 

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これこれ。すぐに試してみよう。

 

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楽器の端子に標準フォンプラグ(シールド)を挿す。φ6.3mmですよ。ガチャっと挿す時の感覚…おぉ、電子楽器っぽくなってきた!昔のバンド時代を思い出しますなぁ~。

 

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XLR(キャノンケーブル)のM(オス)プラグをカメラ側の端子に挿す。

 

前に書いたようにカメラにはミニプラグのステレオマイク端子もあるので、楽器側に挿す標準フォンプラグがLR2本あってそれがミニジャック1本に合流するような比較的安価なアダプタケーブルよりも今回XLRプラグとの変換ケーブルを選択した意味があるのか?が大きなテーマだった。カメラにイヤホンを挿してモニタしながらカメラ側のLINE録音について設定する。VUメータが反応して音が聞こえてまずは一安心、だがどうも音量が小さい。VUメーターのピークの最高3割くらいしかいかない。不安ながらとりあえず一度、試し撮りしてみた。

 

やってみて一番うれしかったのは、こうして楽器側のOUTPUT端子を挿していても、楽器につないだヘッドフォンからはいつもと同じく音が聞こえること。慣れた感じで聴こえるから撮影時も安心だし、なんなら電子楽器としては普通だがライブでもモニタしながら弾くことができる。ちなみにヘッドフォンを外すと外部出力してようがしてなかろうが内蔵アンプから音が鳴る(設定で内蔵アンプからの音はオフにもできる)。

 

こうして撮ったテスト動画をチェックしたらどうやらそれなりの音量で安心した。そして、なんと言っても最大の効果は、ライン録音だからマイクと違って環境音のノイズが入らない!これはYouTubeにアップするにはおそらく最適な録音方法だろう。

 

自分が弾く自分の曲を聴いていると、なんだか僕じゃない誰か、他の人が弾いているような気がした。初めて客観性を得たというところだろうか。いやぁ楽しい!テンション上がるわ。せいぜい今の時点で動画は2曲くらいしか撮影できるものがないけど、こうなりゃせっせと作曲しよう。