ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

沖へと泳ぐ

V-Accordionの新曲を絶賛作曲中。波に乗ってきたぞ…。

 

お気に入りのオープニングを2回繰り返しやや変化させ次の展開へ。というところで、海水浴に来て、沖に向かって泳ぐような気分になる。作曲は遠泳のようなものだ。

 

まだ見ぬ場所を目指したいんだけど、行けば行くほど出発点が見えなくなる。戻れないと死んでしまう訳ではないけど、行った先で島があってそのまま次を目指すのは稀な話。ある程度は沖に行かないと飽きちゃうなと思いつつ、行くのが怖い。行き過ぎると出発点に戻ってこれなくなる。時々振り返りながら、沖へと泳いでいく。大体は泳いで戻ってくるけど、たまに出発点と似たような島に泳ぎつき、そこからまた別の島に向かったりもする。

 

沖へと行った先で天気が急に変わってしまうことがある。なんか明るい曲だったのに悲しくなってきた。こういう時はちょっと曇ったぐらいで引き戻したい。

 

楽器を弾いてない時(料理中とか皿洗い中とか)に頭の中で、複数浮かんだ曲想が繋がるかテストする。プールで練習してるみたいなもんだ。今日は少し沖に出た。思ったよりアイディアがスムーズに出てくる。もしかしたら、心境の変化が近いのかも知れない。

 

実は冒頭の「波に乗ってきた」も海にかけていたのであった。