ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

インスト曲にタイトルは必要なのか?

と、本当にそう思う。でもどれとは言わないけど「こんなタイトルいいな」と思うようなものを目にする限り、諦めたくなくて、時間だけが過ぎていく。

 

昨日紹介したようなランダムに英単語を表示するサイトで単語を見て、意味を調べて面白いなと思ってもどれも曲のタイトルには不向きなように感じた。少しひねって駄洒落みたいなうまいこと言うようなタイトルは、絶対に何かで使われてる(多くは商品名、アカウント名、プロジェクト名など)。例えば sound bound のような、語呂がいいものがそれだ。

 

一方、検索結果が辞書サイトで意味を説明しているページばかりが出てくるような珍しい単語の多くはテクニカルタームだったりで、見たところでネイティブ以外はきっと誰もイメージが湧かない。アルバムタイトルとかにはいいかも知れないけどね。

 

慣用表現もそれだけでなんとなく雰囲気あるものは、大体よく使われてる。例えば  night owl(宵っ張り=夜更かしが好きな人、夜型人間)みたいなの。そらもう沢山使われてて、別に使われてない単語じゃなきゃ嫌なわけじゃないけど、なんかやんなる笑。

 

僕はインストをやっているので、しかもライブで活動とかがメインじゃないから日本語タイトルは不要かなぁという感じで前曲あたりから英語タイトルのみにしてるけど、なんつうのかなぁ。インスト曲、器楽曲とかにタイトルって必要なんですかねぇ。本当に「作品番号5」とかにしたくなる。でも「運命」とか「月光」とか、タイトルじゃないけどニックネームを後世の人がつけて、馴染み深くなったりするんだよなぁ。

 

あぁ、ニックネームつける感覚でいいのか…となんとなく納得してきた。この旅、早く終わらせたいな。