ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

V-Accordion演奏動画ではベース音量が肝!

昨日、YouTubeのチャンネル登録者が増えました!ありがとうございます!同じ方かは分かりませんが高評価も押していただいて…本当にうれしいです!!

 

一歩一歩、目標に向けて歩いている気がします。

 

今回の曲で少し思ったことは、アコーディオン音色の方が聴いてもらえるのかな…ということ。曲によってはやっぱこれはピアノ音色がいいなと思うのもあるけど(例えば Musky robot とか)、V-Accordionなんだからアコーディオン音色使ってなんぼかな、とも感じる。あと当たり前のことだけど蛇腹を動かすという楽器の構造とアコーディオン音色が合っているんでしょう。当然か。減衰系の音色よりも感情を乗せやすいのを実感したのでしばらくアコーディオン音色で行こうと思います。

 

左右のバランス。YouTubeが主戦場なので再生して左右の音がちゃんと聞こえないといけない。そしてYouTubeアナリティクスを見る限り、いまや再生デバイスはざっと8割から9割近くがスマホだ。僕もPCでYouTubeを流すってあんまりないかも知れない。つまりV-Accordion演奏動画はスマホで再生した時に聞こえづらいベースがちゃんと聞こえることが大事ですよね。アコーディオン奏者で「左手は別に聞えなくても構わん」という人はいないでしょう。

 

さて、V-AccordionにはTreble/Bass&Chord Balance(左右バランス)というパラメータがある。ベース側に寄せ過ぎると、右手がピアノ音色などの場合は音量が弱く、右手が聞こえなくなる恐れがある。以前の記事ではセンターにしてると書いた。でもアコーディオン音色は比較的やかましい笑。今回、動画編集の時にベースを6dB上げて右手は3dB下げたけど、結局ベースが聞こえ辛かった。イヤホンを付けて聴けばよく聞こえるけど、スマホでそのまま再生した時にベースが小さくて聞こえない。それが今回の心残り。アコーディオン音色メインにするなら、左右バランスをベース寄せにして右手音量を相対的に小さく(左手を大きく)した方がいいかも知れない。

 

っと、熱が入ってしまいました。ご覧の皆様、今後ともよろしくお願いします!!