ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

クラシカル

連れと昼間カフェとスーパーに行った以外は家にいる時間が長かったので、昨日できた民族音楽みたいなフレーズを微調整していた。

 

おしゃれ系のビートの曲をいつか使いたいと思ってるが、結局いろいろやってクラシカルなビートの方が合ってしまうんだよね。格調として、今風のリズムにすると無理してる感が強い。だけどそれも先入観かも知れない。やってみなければ分からないのでこれからも試していこう。

 

本当に3部作になるかどうか。Curoscivoの時は、最終的には採用しなかったけど台湾に残る漢民族雅楽のような北管や南管のメロディーを参考にするために調べた。あれは楽しかった。ずっと作曲だけじゃなく音楽とか文化とか言葉とか調べてそれを作曲に生かそうとしている時間やその結果が楽しいんだと思う。創作とはそういうものだと思う。そのジャンルだけじゃなくすべてを網羅するもの。「影響を受ける」じゃなく自ら積極的にいくつもの文化に触れていく作業そのものが創作なのだと思う。それに「楽器と自分」だけで作ったものより深み=背景ができていくのは、そういう作業が多かったときの特徴なのだ。これはクラシカルな創作方法なんだろうなと思う。

 

早く楽器に触れたいと思うのはこういう新しい曲が出来たとき。今日も楽しみだな!