ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

それまで

ひとりの時間があったので一昨日に始まった作曲について妄想していた。プロセスはいろいろあったけど、結論を記録として残しておこう。マルコポーロが日本に来るまでの三部作として、3曲目がCuroscivoで、2曲目がいま作りかけている曲とする。

 

1曲目では見知らぬ国での孤独。スローな曲調だろうな。2曲目はZipanguを目指して大陸を離れる際に皇帝が別れの宴を催し、宮中で舞踊を観ながらマルコ・ポーロがこれまでの元での生活やそのシーンを回想するシーン。序破急の破。3曲目がすでに書いたように沖縄経由でZipanguに辿り着くというストーリー。

 

今回のはあまりにもBGMっぽいので2曲目にふさわしい。そしてこの曲は短いことが望ましい。Curoscivoのプロローグだからだ。2曲目がスパッと終わってこその3曲目のオープニングが光るので。だから割とすぐできちゃうんだろうな。Curoscivoが名曲だったので十二分に広げてやろう。このストーリーをもうちょっと深めたかったしね。

 

自分ひとりの時間もやはり大切だなぁ。こういう愚にもつかないことを好きなだけ考えられるから。そしてそんな時、僕は平日がどうであろうととても幸せだし生きていると感じる。自分でよかったと思える唯一のひとときだ。