ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

曲は聴く人のもの

今日は仕事終わってからも割りと元気だった(代わりに連れが疲れていた)。おかげで夜ゆっくりとバヤンを弾く。細かい部分の修正は続けているが今回の曲もほぼ完成ということで、そろそろ恒例行事の始まりだ。ネーミングである。

 

例によってこの曲がいまの最高曲なので、タイトルは悩むところだ。実はテーマはよく分からない。なんとなく出来てしまった。僕の今の気分が反映されていることは確かだけど、そんな個人的なことをタイトルで表現してもしょうがない。世に出た楽曲は(著作権とかそういうのは別として)作曲者のものではなく、それを聴く人のものになるのだ。タイトルを使ってより影響を与えようとするなどおこがましい。正しいのは、その曲が本来「持っているもの」に名前をつける、というか単に呼び名を決めるだけなのだ。それが作曲者の最後の役割。

 

だがそれが難しい。今回も妥協しないぞ!そしてタイトルが決まるまでは曲は僕だけのものなので、ゆっくりゆっくり編曲して上手に弾けるようにしよう。