春日井ボンのボンかすLIFE

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バヤニストの独り言

小説を読みたい

最近、欲しいものが本当にない。明日は給料日だけど税金とか家賃・光熱費以外には買いたいものが何もない。こういう時こそ本を買って読もう。しかも小説の新刊を(文庫ではなく)買うという贅沢をしてみたい。古本屋に行けばあるのは分かっているけど、これは作家へのお布施だから。長編でない限り、小説だと下手したら数時間で読めてしまうだろうけど、なんていうかゆっくり時間かけて読みたい。

 

学生の頃は支出に占める書籍代はかなりのものだった。今は違う。極端に少ないと思う。活字を読みたい気持ちがあってもお金を出さないでも読める。だからこその贅沢になるのだと思う。音楽は自分で弾けば聴けるし。