春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすLIFE

バヤニストの独り言

今日はどんな感じ?

アートは創作している自分が作品をいいものと思えないと続かない。続かないアートは大成しない。そもそも何のためというのが愚問で、何のためでもない、好きだからやってるんで「広める」とか「知ってもらう」とかはどうでもいい。そんなのどうでもいい。たとえばあるジャンルのアートの看板を背負ってる人は「広める」ことも使命のひとつかも知れないけど、果たしてそれは純粋な使命だろうか?それは本当に活動の第一義なのか?違うはずだ。好きだからやってんでしょ。本当はやめたいけど金になるからやっているアートなんてないでしょう。背負うところまで行ってない人が知ってもらいたいとか言うのは、だからとても嫌い。知ってもらわなくても幸せだし、それが好きだからやるでしょう。ただまぁ、分母が大きい分だけ分子も大きくなるわけで、誰でもアクセスできる情報を発信するのはありだろう。それ以上は不要だろうけど。

 

ということで今は自分の曲を愛でる時期。いろいろ音色を変えて演奏してるけど、どれも印象が変わって面白い。例えばオルガンはジャジーにもなればバロック調にもなる。面白い。それも原曲の良さがあってはじめて成り立つ面白さだから作曲の良し悪しかなぁとも。今日はそんな感じ。