春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすLIFE

バヤニストの独り言

百年経っても

誰もしなかった方法で新たな作品を作っていいんだ。あらゆる面において創作とはそういうこと。もしもサティが同時代の「ほかの作曲家のように」もてはやされる曲だけ書いていたら100年後にもこんなに愛されることはなかっただろう。100年だよ100年。

 

「こうじゃなければいけない」というところから逸脱してもよい。だから僕の好きな和声進行をそのまま曲にしようとしている。そして不思議なことに和声進行が曲という体裁を持ち始めると急に、その先の展開が進み始めた。これが単なるコード進行と曲との違い。曲になった瞬間、命を授かったようにイメージがむくむく湧いてくる。

 

そのことに少し感動しているから今はこれ以上書けない。とにかく、作り上げて残そう。それしかない。