春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

可能性

予約した美容室でコロナ対策として前回同様に無言を依頼して静かに髪を切ってもらいながら、目を閉じて可能性について考えた。できる可能性とできない可能性と。常に可能性を感じて生きる人と、否定して生きる人では10年経った後の人生は大きく違うだろうなと思う。カットが終わればそのままスーパーに買い物に行く予定だ。悪しきものも含めて、いろんな可能性が溢れているのだが、今日も必要な買い物を予定通り買って、歩いてただ家に帰ってきた。何も起こらない。先週も先々週も同じだった。僕はただの町の風景の一部である。それでも可能性は信じておきたい。だからこそ曲を作り続けている。いつかすごい曲ができるのではないかと。だからやめない。