春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

いつもの作風

新しいフレーズを思いつき、10小節ほど作曲した。自分にとっては新しい作風ではなく、いつもの感じではある。だから曲にするかは分からない。でも最近、一人の人間が世界を全部表現する必要はなく、僕は僕の作風のものをいくつもいくつも作るので良いのじゃないかと思っている。音楽の世界でこの人の作品ばかり聞いていたら満足、というものはない。絶対にない。知れば知るほどほかの世界を見たくなる。だからみな自分の作風というものを確立して創作する訳だ。

 

僕は数少ない自分の引き出しでもまだまだ作れるものがあることを知っている。引き出しは増やしたいが、それが主目的ではない。同時に、いつもの自分風であってもやはり初めての和声や初めてのフレーズ、展開は楽しい。楽しい限りはもっと先を作る気になる。