春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

昔の日記

昔の日記を読むようになったら終わりだと思っている。

 

僕は小学生の頃から断続的に日記を書いていた。特に高校・大学時代の文量は多い。頭の中がいっぱいだったんだろうか。ある日付を確認したくて、「日記箱」を久しぶりに開けた。目的だった確認の前に手に取ってしまい、いくつか読んだ。そうすると「あの時のことをどう書いたのだろう」、と思い出すようにいくつか読み進めてしまう。30分ほど読んで、これじゃいけないと思って読むのを止めた。

 

昔の日記を読んだ後はぼーっとする。そして無性に悲しくなる。まったく成長していないし、何も変化していないことに。読むんじゃなかった。