ふとGoogle Photoを操作していたら、共有アルバムが消えているのに気付いた。おそらくは共有相手がオーナー(作成者)であり、先方が僕への共有リンクを削除したのだろう。これで、僕が自分の「フォト」に入れている自分が撮った画像以外は、もう二度と見れない。実はそれは、主に僕を映した画像であった。つまり僕は主に他人を撮り、僕を撮るのは主に他人だから、相手を撮った画像をお互いが共有アルバムに入れていたのだ。様々な地での自分の画像が見れないのは記憶の確認として残念だが、放っておいたので消されても文句はない。
ところで、Google Photoの共有アルバムが消えることで関係の遮断(というか関係性の終焉)を知るのは初めての体験で、なるほど新しいなと思った。ひと昔前ならLINEのブロックとか、もっと昔なら着信拒否や迷惑メール設定とか。いろいろな形でその時を知る。もっと未来にはどういう知らせになるのだろう? 人生足別離、という訳か。