春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

「何のため?」とは聞かないで。

今日も書けなかった

今日は朝の腹痛は起きなかった。それだけでちょっと得した気分。一度なると癖になるのか、何日か続くことが多いからだ。結局、原因は分からぬまま。

 

先日、マンション理事会の仕事のためにペンを何種類か買った。それ以来、字を書いてみたいと思っている。いまの生活では紙にペンで字を書くことはほぼない。それこそ…理事会でもなければ一年間ほぼないこともある。仕事で言えばむしろ情報保護のために物理的なペンの使用は勤務中、禁じられている。日記を書くというのもあるが、できれば手紙を書いてみたい。ところが手紙には相手が必要だ。それがあって書けないでいる。手紙を出す相手がいない。

 

出さない手紙を書くという手もある。未来の自分に向けての手紙というのもある(それは日記でいいじゃないかという気もする)。出さない手紙は、形而上的なファンタジーみたいだが、実際には無駄な行為に思えて二の足を踏む。考えていくと、結局遺書ぐらいしかないのかもと思った。でもさすがに書く気にならない。デジタル終活(有料サービスのIDやPW、解約方法などをまとめておくもの)は念のためすぐにでも必要だとは思うが、おや、段々、字を書きたいという当初のテーマから外れてきた。PWなどの数字や記号をペンで書きたいのではない。色んな漢字や平仮名やカタカナを使って、気持ちや思いを自分の手で書きたいのだ。昔の文豪みたいに小説でも書けばいいか。いや、小説は書くのではなく読みたいな。音楽のようには、自分でも作りたいとは思わない。結局、今日も「書け」なかった、とブログの編集画面に打ち込むだけだ。