春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

「何のため?」とは聞かないで。

罪悪感のない消費

有休を含めた三連休の最終日。明日からの食料とかを買う以外、特に用事はない。部屋の中で時々、昨日買った眼鏡をつけてベランダの外を見る。遠くの建物の窓枠までクリアにピントが合って見える。見えすぎだと思うぐらいだ。最後に眼鏡をかけた自分の顔を鏡で見て、なにか納得する。「眼鏡顔」に慣れるのだ。

 

そんなに眼鏡をかけたいなら買い物に行く時にかけたらいいのだが、マスクをしていたらどうしてもレンズが曇り、見えなくなる。この時期、屋外でマスクを外したくはないので、あいにく眼鏡をかけて外に出ることはないだろう。本当に眼鏡をかける機会がない。だとしても、いいイベントだったし、よい買い物だった。消費したことに珍しく罪悪感もなく、満足している。きっと、芳しい方向性での消費だからだろうと思う。出前を取ると「しなくてもよい贅沢をしてしまった」と、多少の罪悪感を覚えるが、本は何冊買ってもまったく罪悪感が湧かない。それと同じだ。