先日から始めたDTM時代の曲をバヤンで弾くためのアレンジが完全にゾーンに入った。弾いてみて「意外にいいぞ」から「めちゃくちゃいい!」に変わった。公開を前提とした編曲と練習を本格的に始めた。
曲想はなんというか精神的でhevenlyだ。我ながら調べが神々しい。自分らしくない。それはつまり客観的にいい曲なのだ。僕にはたぶんなかなか作れない、作ろうとしない曲想だと思う。まさか20年以上経って復活するとは。日の目を見せてやりたい。
演奏の難度は、右手は難しくないが左手はジャンプが多くかなり難しいところもある。忙しく動くところが一部なのでメリハリがある。こりゃ時間かかるぞと思ったが二日ほどで大体弾けるようになった。新しいサビは作らず、別の工夫をした。形式はいまのところABA'DA。D(トリオ)がごちゃごちゃしているので整理した方がよい。難しくしないこと。力強いイメージを残すように。
今日は2時間ぐらい一気に練習した。そこに山があるから登る、という感じ。それなりの難度を乗り越えるのはモチベーションが上がる。既存曲の練習が疎かになりがちなので朝はこの新曲は弾かずに既存曲を弾くようにする。とにかく楽しい。