春日井ボンのボンかすLIFE

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「何のため?」とは聞かないで。

マンション脱出計画 (17)

不動産会社は火曜・水曜が休みのところが多い。木曜になり、査定依頼した各社の動きが活発になってきた(エラそー)。

 

A社はメールで何回かのやり取りで机上査定を受付てくれて、査定額は後日メールで送信してくれるという。一番やりとりが少なく手間がかからなかった。あっさりしててザ・大手という感じ。

 

B社はアンケートに答えてくれたらAmazonギフト1000円進呈というメールを貰っていたが、アンケートは無視している。僕は「これあげるからこれやって」というサービスが嫌いなのだ。物で釣られているようで舐められてる気がするから。さて今日、ボン様(僕)専用のサポートサイトを作りましたとメールが来た。PWなどを設定しないといけないのは面倒だがこの後の査定額の提示も恐らくサポートサイト上で見れるのだろうから今時ではある。設定してログインしてみた。近辺の成約事例などの情報も見られるので分譲>分譲の住み替えだと楽でしょう。最初の売却相談をステップ1として引き渡し(ステップ8)までの流れの図で実線が伸びていき、もうステップ1は完了となっている。なるほど、囲い込みとしてはよくできている。サイト上で動きを確認できるのは僕にも合っている。担当者とまだ喋ってないので印象としては距離がある感じではある。

 

さてC社は最初にすぐ確認の電話をしてきたところだ。今日の19:30以降に電話をくれる予定になり、30分近く話した。そこで聴いた話は──

 

・売買契約成立まで無料である。

・直接買取はしないが500社が参加するオークションに買取をかけることができる。競争原理が働くから直接買取を行っているB社よりは高くできる自信がある。

・一般販売に対して直接買取は七掛けぐらい。販売活動しながらオークションに直接買取を並行して行うこともできる。

・内装に関してはリフォームしないで販売することをお勧めする。買主の好みに合わないリフォームをすることで却って販売の機会を逸する。

・内覧対応は鍵をお預かりして代行できます。

 

ということで、疑問に思っていたところはすべて回答してくれた。電話だけだが嫌味な感じもなく好印象な方だった。どうやらB社に対抗意識があるようだ。ちなみに不動産会社のシェアは1位がA社、2位がB社、そして3位はこのC社。なるほどという感じだ(こうして書くともうどこかは分かってしまうけど)。

 

とはいえ、査定額次第なんだよね。なぜ大手だけじゃなく個人の不動産会社があるのかと言えば何か痒い所に手が届くようなサービスでもあるのだろうか。一方で本人が風邪ひいてしまったらすべての動きが止まる個人経営の不動産会社に対する不安はある。明日は司法書士の先生の紹介であるローカル不動産会社に赴く。少し、面白くなってきた。