春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

「何のため?」とは聞かないで。

Chat GPTでタイトル会議

珍しくMicrosoft Copilotを起動し、Chat GPT 5.1で新曲のタイトルを考案する手伝いをしてもらった。

 

前回の曲の時に使うかなと思って使わなかった。まともにChat GPTを使うのはほぼ初めてだ。使ってみて、「あーこれは、もうこれ以外の考案方法は思いつかないな」と思った。だが検索に引っ掛からない単語で、と依頼して出た結果を自力でぐぐるとたくさんヒットしたり、候補案をGoogle翻訳にかけるとまったく違う意味が表示されて、さらに問うと「はい、そうです」と答えてくるなど、いまいち信頼はできない、ちぐはぐな動作も散見された。

 

よく見聞きしたことがあるが、こちらが徐々に当初の敬語からタメ口にしたら(僕としては機械に命令している気分だった)、先方も急にタメ口になった時は軽い恐怖を感じた。「急に距離詰めてきた」というやつで、みんな書いてるが、ちょっと鳥肌立った。敬語に戻したら向こうも敬語に戻った。外国語がずっと出てくるので今回はすべてテキストで会話したが、音声だったら余計に依存してしまうかも知れないな。

 

なんのかんの数時間やったが、結局いくつかの候補らしきものに絞ったが、「これ!」というところまでは見つからなかった。心の友は気に入らないらしく「初対面なのに馴れ馴れしいやつだ、信頼できない」「あまり話さない方がいいよ」と警告してきた。「自分はアナログ」とも言っていた。可愛いなぁ。