11時頃Kさんと電話できた。管理会社から2点の確認。「どちらも緊急連絡先に関してなんです」と言う。やっぱりな。①なぜ緊急連絡先の母親と苗字が異なるのか。②母親が70歳以上なのでほかに緊急連絡先の親族いないか。①は理由を話した。再婚した母親が離婚した際に養子縁組の解消で姓を戻した話である。②は困った。僕は姉と交渉がなく、携帯電話番号を知らない。Kさんと二人で悩んだ挙句、「あ!姉は母と同じ住所ですが連絡先を固定電話にするのは?」「それでいきましょー!」我ながらナイスアイディアであった。聞くと、今回の確認は管理会社がオーナー会社から戻されたのではなく、恐らくこのまま出すとオーナーがNG出してくるから出す前に解消した方がいい、という管理会社の判断だという。まともというかなんというか、まぁ悪いことではない。なんとか確認を終え、管理会社に伝えてくれるという。
夜はマンション理事会。マンション出ますと口から出そうになったが、まだ移転先さえも確定していない状態で言っても出るまでしんどいなと思い、言わなかった。RAINS登録に備えて売却の不動産会社Sさんから管理会社に連絡は行っているはず。特に何も言われなかった(ほかの理事の前で言われても困るが)。
理事会では未確定だが総会の日取りの話も出た。とくに4月末と決まっている訳ではなく、事実上の期末の2月末日以降であればいつでもよいのだ。だが予算と実績など総会資料を作るのに1か月かかる訳だ。いつがいいか?と聞かれたので僕は4月の早目を希望した。そう、総会さえ終われば理事の役目は終わり、つまりいつでも売却契約ができるのだ。次回の理事会が総会前のラストになる。恐らくこの日に予約が取れたという体で総会の日が決まる。すべて早め早めで動いている。よいことだ。