今日も忙しい。10時過ぎ、賃貸不動産Kさんから予定通りSMSで支払い通知が来た。クレジットカードで即支払いしLINEで連絡。だが管理会社のアプリで今日一日変化はなし。ここが遅いんだよね。こっちは即対応しているのに…。
昼休憩の仮眠中にアート引越センターから電話が来た。その内容は厳しいものだった。まずそもそも最繁忙期である3月中の引越手配が難しいことと、割高であること。4tトラック1台で作業員をつけて60万円ぐらいになる。えっ?!それが同じ内容でも4月3週目に入ると15万円~20万円ぐらいになる。これだと家賃を2重に払った方が安いので大体皆様そうされますと。お金で解決できないものはないと思っていたが、さすがに単身の引越で60万円は高すぎる。僕の引越の背景にあるものについて引き継がれているかと思ったらそうでもなかったので、家族で住むようなマンションからの引越ということで判断されているのではないか。ひとまずショックが大きく、3月のスケジュールと4月だった場合の金額差などについてまた連絡しますというところで終わった。
4月引越だとせっかく2月に入居にした意味もなくなる。それに早く新居で住みたいというのもあるが、そもそも内覧対応が4月下旬からだと予定よりだいぶ遅い。まだ2月になったところだが2か月半以上も無駄に時間を過ごすことになる。でも60万円はあり得ない。
なんとかならないか?そもそも世界に引越屋はアート引越センターだけではない。大手じゃない中小業者がたくさんあるじゃないか。Kさんにもらったパンフレットを見たら不動産屋の一括見積サービスがあったので登録してみた。早速メールが来たのはA社。LINE登録してそちらで見積もりというところで終わった。一方、T社は普通に夜電話してきた。いかにも中高年という感じの声の男性からだった。話を分かりやすくするため「ダメ元で3月中引越を希望しているがアート引越センターでは60万円と言われた」という話をすると、「うちだったら繁忙期でも15万円から20万円」とうれしいことを言ってくれる。訪問査定に伺いたいということで2/8の14時に訪問してくることになった。7日は入居日で現地に行き、ニトリでカーテンを買って後は部屋中のサイズを測って帰ってくる。8日は衆院選の投開票日だから20時以降は寝不足になる時間まで起きていることを考えるとこの日は休みたかったが、早ければ早いほどよい。3月中に引越したい。
明日はJCOMから移転コンサルの電話が来るかも知れない。3月中に引越できる可能性があるので、ひとまず3月初旬移転開通で申し込んで、いつまでなら4月にリスケできるのか聞かないと。あぁ忙しい。だがほかにやることがあると仕事が速く終わる気がする。集中して仕事するよりも。その方が気が楽だ。
うちのベッド、セミダブルかと思っていたが測ったら幅140cmだったからこれダブルだな。さすがにダブルはもう新居には置けない。これまでは空間が余っていたからよかったけれど。ベッドは処分しよう。セミダブルかシングルのベッドを引越より先に買って設置しておけばいいね。受け取り日に現地に行けばよいのだから。