春日井ボンのボンかすLIFE

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「何のため?」とは聞かないで。

マンション脱出計画 (41)

今日もやはり忙しかった。朝9時過ぎ、仕事前の準備をしていたらフリーダイヤルから着信。これから準備だしな…と躊躇したら切れた。しかし数分後また鳴ったので今度は出てみた。その結果…早い話、引越の受付ができた。3/19に引越。まさに希望した通りの日で、理事会の翌日。この日は有休を取得し、その後3連休があるので都合4連休にして、引越した後でゆっくりと部屋の整理をすることできるという算段である。値段は、端数は忘れたが、賃貸不動産屋の紹介特典で30%OFFになり、総額10万円程度。アート引越センターの60万円と比べると雲泥の差だ。そりゃ単身でしかもベッドや本棚や食器棚などの家具がほぼない(殆ど処分するから)のだから当然だ。単身引越は6万円~ぐらいで謳っている広告を見ることがあるが、繁忙期でプラスして10万円程度なら御の字である。

 

この後は引越物リストの提出をしたり段ボールが届いたりとなる。キャンセルは3日前までであれば無料だが段ボールは実費で支払う(返品不可)。あぁよかった。これで4月初旬から内覧対応に持っていけそうである。

 

そうこうしているうちに今度はJCOMの移転コンサルから電話が来た。忙しい…。結果、3/1は埋まっていたが有休取得予定の3/6(金)AMで予約できた。すべて思惑通り。なお現住所の回線というかモデム等の撤去は3/28となった。

 

さらに移転先の管理会社から電子契約書の契約依頼がアプリで通知され、とても読んでられない契約書を流し読みして電子署名というか了承のボタンを押して、契約が成立した。ほぼ瞬時にアプリ上の申込手続き中のステータスがMyRoomというステータスに変わった。

 

賃貸不動産KさんにLINEで報告。その後返事が来て、鍵の受け渡しは2/7の朝10時にまた店舗に訪問となった。ふぅ。先週の日曜日と同じ時間帯だがバスの時間が異なるかも知れないから見ておこう。鍵をもらったら賃貸不動産屋との関係は終わり。短いような長いような。

 

その後は仕事の合間にほかに見積もり依頼をしていた引越屋さんにそれぞれキャンセルのメールやらLINEを送り、売却不動産Sさんにも引越日が決まったことをメールした。それと別にSさんからはRAINS登録証明書というのが届いた。

 

大きな山場は3月の引越と現住所のクリーニングなどだが、新居の鍵を受け取ったら本章は終わりにして次章に入ろう。