春日井ボンのボンかすLIFE

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「何のため?」とは聞かないで。

マンション脱出計画 (42)

今日は一段落着いて忙しくない…予定だった。10時から仕事が始まり、11時ぐらいに頃合いを見て先日電話をくれて2/8訪問査定予定だった引越屋さんにキャンセルの電話。普通「あぁそうですか、ではまた機会あれば~」というのが返し文句だと思うが、おじさんはまるですごくショックを受けたみたいに「あぁ…あぁ…そう…」としか言わなかった(言えなかった、という感じ)。なんだかすごく申し訳ない気持ちだ。アート引越センターのS氏はあっさり、分かりました!で終わった。なぜかもう一回着信あって何かあるのかと折り返すと間違えて掛けたとのこと。まぁこれで引越見積査定した会社は全部お断りをしたはずだ。

 

それで終わりのはずだが、なぜかモヤモヤしてしまう。昨日朝の引越屋の予約はちゃんと間違いなく取れているのか、2月と3月を間違えてないよな、とか、JCOMで工事予定を確認できますと通知が来たがなぜか撤去工事しか表示されない。いやそっちはいいんだよ、開通工事の方が間違いなく予約取れているのかを見せろよ。時間差でもう一つ工事予定が反映されるかと思ったけどまだ今も出ない。心配である。

 

こうした心配について、性格だと思うが大体最悪のことを考えてしまう。ちゃんと予約がとれておらずもしくは間違えられて予約入ってなかったらどうしよう。要は僕は人を信じていないのだろう。自分のことも信用していない。仕事上はこの性格が奏功することも多い。自分のことすらも信じてないのだから二重三重に無駄にチェックするので、忘れ物もしないし事故を事前に防ぐこともあった。他人の細かいミスもよく見つけるから、会社の業務にとっても微力ながら役には立っていると言える。が、精神的には常に摩耗していて、ストレスが消えることがない。「たぶん大丈夫でしょ、なんか起こったらそれはその時」と思える人が羨ましい。正直、不安に思ってその通りに問題があったことは100回に1回程度だ。99回は無駄に不安に駆られているだけ。若い時の方が「なるようになる」と思えたが、年を取ってからかなり心配性になっている。リスクを極端に嫌っている。どうしてそういう性格になったのか、分からない。

 

JCOMは週末までに開通工事が反映しなければ電話しよう。引越屋も電話すれば予約がちゃんとあるかは確認できる。早めにすっきりしないと。