9時前に起き、昨日買ったパンを食べ、買い物に出る。今日は最寄りのドラッグストアで多少の食品を買うだけだ。天気がよく気温は4度もあった。冬期間は気温が0度以上あれば「暖かい日」だと我々は考える。気持ちよかった。
使用前の段ボール箱は40個用意した。多いのか少ないのか。今日は靴からスタート。次に服に着手。どんどん捨てていく。訳の分からないものが沢山箱に入っているメタルラックを攻めていく。何度かの断捨離で生き残ってきた猛者共だから、なんで捨てられずにいるのか理由のあるものばかりだ。だが持っている意味は実はないのだ。捨ててしまえと心の声が叫ぶ。あぁでもこれ探していた情報だ…というのもあって苦慮している。しばらくやって疲れたら休む。Bluetoothヘッドフォンで音楽を流しながらやっている。
詰めていくと、一番小さいサイズと大きいサイズをよく使っている。本などの重い物は最小箱に、服などの軽いものは最大箱に、とやっていくと中間2サイズはなかなか使う機会がない。入るなら大きいやつでと思ってしまうからだ。今後、食器や料理道具などキッチン関係や洗濯・お風呂・清掃関係で使うことにしよう。
部屋の中で立ったり座ったりすると、筋肉にとってなかなかの運動になるようだ。太ももが張ったように感じる。きっと明日ぐらいに筋肉痛になるだろう。燃やせるごみと燃やせないごみの袋がどんどん出来上がっていく。こんなに不要なものを溜め込んでいたのかと苦笑してします。捨てろ捨てろ捨てろ。