ボンかすLIVE

ボンかすLIVE

眠れるビジカジ侍

木曜日の憂鬱

今日は木曜日。金曜日の仕事が終わってさぁ週末だ!ってくつろいでる時、意外と元気だな、あんなに平日嫌だったのにあと1日軽く仕事出るくらいなら大丈夫だぞ?って思うのに…木曜日の仕事終わりに「あと1日くらい余裕だぜ」ってならないのはなんでだろう?はぁはぁ…あと1日…なんとか明日起きて行かなくちゃ…って感じになる。そして金曜の朝も目覚めた瞬間あぁ帰りたいって思う。そこ家なのにな。

 

仕事と遊びとやりたいこと

お金の余裕はどんな会社に入るかで決まってしまうような気もしてる。なおお金と幸せは直結しない。仕事で稼いだと言える時期は僕には少ししかなかった。仕事で稼げないのは、それがやりたいことじゃないために、やりたいことをさせるように稼げないようになっているんじゃないかとさえ思う。それくらい稼げない。僕が仕事でできることは良い雰囲気を持った組織にすることだけで、生産性が高い訳ではない。うまいことそうしたポジションに就いた時、稼げた時期もあった。いまはお金の余裕がないから遊びを削るかその中身を変えるしかない。やりたいことをやろう。仕事はやりたいことじゃなく、ただ僕にできること。さぁバヤンを弾こう。やりたいことは幸せに直結してる。

 

雪を耕す人

ベランダに雪が積もると、毎年のように雪かきをして、一箇所にまとめたりまたそれを崩して溶けやすくするように並べたりしてしまう。まるで雪を耕すように。きっと、終わりない日々の区切りを付けているんだ。バヤンを弾くのも同じ理由かも知れない。うまく弾けたり気持ちよいと、区切りが付く。眠るのが怖くなくなるから。そうでもしないと、週末まで毎日が終わらない。仕事とこうした作業のどちらがより人間的か…少なくとも僕にとってより人間的か、もう分かってる。だからバヤンを弾くのをやめない。きっとこれからもずっと。

 

合わさない

作曲ってこれだ!って思ったら数分で終わるんだけど、それが何ヶ月かけても大して進まなかったりして、面白い。なんのためにやってるんだ?とか思わない。いいかっこしようと思うと…よくあるいい曲作ろうと思うと大概うまくいかないのに、「もう何にも合わさない、好きなように作ろう」と思うと途端にそれじゃなきゃ駄目な感じになったり。だから作曲は一言では言い表せない。僕は自分が好きなものを作ってる。自分らしいもらしくないもない。よくあるスタイルに合わさなくていいじゃん。そしたら勝手に出来る。だから作曲は面白い。自分の手作りはいつも楽しい。

 

スウィングじゃないシンコペーション?

いま作ってる曲どうも落ち着かないというか及第点まで行かないと思ったら、リズムだったらしい。いつもクラリネット音色で弾いてる曲だけどピアノにしてスウィングしないシンコペーションにしたらハマった。あぁこれだったのか。理論的なことは分からないんだけど、これなんていうリズムなのかな。よく「ある曲のジャズバージョン」みたいなので出てくるリズムなんだよ。この曲で初めて及第点だと思った。

 

頭の中でドラムやベースを従えてる感じのジャズカルテットみたいなのをイメージして弾く。それを一人で演奏する感じ。いっそのこと最後でスウィングにしてもいい。しかし、弾きづらい。ピアノやギターのような減衰系の楽器では弾きやすいというか自然なんだけどクラリネットでは。音色はもうちょい考えた方がいいかな。V-Accordionのピアノはベロシティのコントロールが難しい。でもやってみようかなピアノ。僕がV-Accordionでの作曲を最初始めた時は全部ピアノ音色でやってた。あの頃みたいに。

 

2018年最初の雪かき

待ちに待った休日だ。天気は悪くないが、昨日降った雪が積もっていたので駐車場で今年初めての雪かきをした。連れの用事で服を売りに行ったり郵便局に荷物を出しに行ったりした。うちの子(自家用車)は修理以来、本当に快調だ。この分なら来年2月の車検はオプションなしで一番安いプランで通るだろう。この時期はちょっと外に人が少ない瞬間があると「お正月みたいだね」と言ったりする。

 

朝と夕方と夜に練習した。土日はライブを想定した練習をする。人前で弾くから緊張するのではなく、人前で弾くことで落ち着けるように、逆になれたらいいんだけどなぁ。なんでライブだと緊張するんだろうね。

 

遠いサイレン

自分でいれる時間をたくさん作ろう。今日思ったのはそんなこと。最近少しバランスを崩してる気がする。僕は殆ど体調不良というものにならないので、自分でよく分からない。身体がサインを出してくれない。もしくはサインに気付けない。でも街頭の遠い救急車のサイレンのように何か聞こえてきてる気がする。やり方を変えねば。今までもそうしてきたのだから。

 

自分を大切にするって簡単なようで難しい。

 

飴色のひと時

昨日は今週の疲れがピークに来たけど、最近は連れが晩御飯を作ってくれてずいぶん助かった。寒い中家に帰ってくると落ち着く。寝る時間までそれほどないが、それでも考えたりV-Accordionを弾く時間は作れる。瞬間瞬間を生きよう、と決めて仕事に向かうのだが、つい先のことを考えて辛くなる時がある。バヤンを弾くと薬のように効いてくる。週末が待ち遠しい。

 

 

時間

ずっと同じ曲を弾いてる。もうすぐ完成と言いつつ完成しない。永遠にしないんじゃないかとも思うけど、たぶん最近気分が落ち着いていないからだと思う。時間に追われてる。ゆっくり時間を過ごしたい。次の週末こそゆっくりV-Accordionに向き合おう。もっと弾きたい。時間ってなんだろう?

 

寒くて

あったかくなったと思ったらまた真冬にすぐ戻った。最近、気温の変化が激しい。さすがに通勤する間のしかも地下鉄じゃなく屋外を歩くのが片道10分程度なので風邪はひかないけど、ちょっとしんどいな。

 

煙のような

転職したりとか色々あったけど、1ヶ月経ってだいぶ落ち着いた。経済的にはまだまだ落ち着いていませんが…。

 

次にいつライブできるかな。分からないけどいつでも出られるようにしておこう。今も平日は出勤前と帰宅後に毎日V-Accordionを弾いている。日常的な動作として水を飲むような気分にしかならない時もあれば音楽は最高だ!とテンションが高まる日もある。日によって違う。タイトルでもフレーズでもこれってものが浮かんだ日はそりゃまぁ幸せだ。そうじゃない日(殆どの日)もそれなりに幸せだ。バヤンを弾かないことは考えられない。本当に未来は分からない。だから作って演奏するっていうことをずっとしたい。そして同じ曲を何十年も弾いていたい。僕は幸せだ。

 

背中

この土日でずっと同じ曲を練習してた。僕が音楽っていいなと思う部分をやはり採用しようと思う。だから大きくは変わらなかった。曲のリズムはもうちょっと考えた方がいいかな…。いつものことだが人が聞いてどう思うのかが分からない。これいいでしょ!っていうのが通じるとは限らず、「え、それがいいの?」ってことがよくある。永遠の謎。良いと思ってもらえるものに方程式がある訳でもない。それにYouTubeをやっていると世界のどこかでそれがいいと言ってもらえることがあるのも経験済だ。

 

心の友の背中を眺めるとちょっと寂しそうだった。どうしたのかなぁ。

 

はみ出されてムカついた話

連れと車での外出を終えて自宅に帰ってくると、なにやら駐車場の様子がおかしい。隣の車がいつもと違う車種で、ルール違反のバック駐車で、なおかつこちら側にずいぶんはみ出している。この駐車場は斜め駐車のラインが引いてある。その角度のまま僕の駐車区画にずいぶんはみ出している。僕は駐車場の端なので元々余分に三角のスペースもあるので壁側に寄せれば停める余裕はあるが、はみ出されているのは気分が悪い。バック駐車しているその車は運転席側にかなりの余裕を持たせて停めている。家を出る前はそんな状態ではなかった(もしくは隣は空いていた)のに、不在の間にはみ出されていたのがムカつく。

 

今日は土日で管理人がいない。週末様子を見てみるが、とは言えあまりにもひどくて「つい出ちゃいました」というレベルではなく確実な故意だろうから、とりあえず画像と動画をたくさん撮った。

 

それだけのことだがとにかく気分が悪い。それだけのことなのに、現実を見るのは辛いことがある。

 

5日間勤務の後の待望の土曜日の夜。連れを誘って外食に出た。今日はうちの子(車)で出かけるのでアルコールなし。金曜夜にアルコール入れるとすごく寝てしまうので時間が勿体無い。敢えての食事のみというところ。

 

ごはんを食べてから、23時までやってるカフェに移動して甘いものを食べた。1週間の仕事の話を話して「お疲れ様」と言ってもらい、それをもって仕事のことは頭から外す。外すというより頭の中で鍵を掛けて、その存在をとりあえず忘れておく。下町ロケットが終わる頃、鍵を探す…。

 

家に帰ると物凄い眠気が襲ってきた。さぁ連休だ。