ボンかすLIVE

ボンかすLIVE

眠れるビジカジ侍

危険な領域

いま作ってる曲の新しい展開の部分を何度も弾いているうちに気持ちがどっかに行ってしまってバヤン君と一体化した。「おっと、これは危険な領域だぞ」と思った。こういうのは、V-Accordionを買ってからの音楽活動では初めてだ。でも20年前にバヤンを弾いてたときに何度かあった。

 

それは自分の曲を弾いて感動して泣いたってやつだ。こういうのは何度かしかなくて、でも何回かはあった。だいたいそういう時にはその後すぐに何かいいステップがあった。テレビに出たりとかラジオに出たりとか。今回、泣いたわけじゃないけど、ていうかうまく言えないけど「あーこれ一線越えるぞ!」っていうシグナルを感じた。あまりに主観的なのであんまり書くべきことじゃないんだろう、勝手にやっとけと。でもまぁ記録として書いておこう。僕の言う「危険な領域」とはそういうことで、言い換えれば精神的に高い次元に行って、虫の知らせを受け取ったってことだ。予感と言ってもいい。

 

こういう時、決まって方法論がどうでもよくなる。あぁやってこうやってと考える必要がない。精神的な顔パスみたいな感じになる。簡単に言うとうまくいきそうってこと。あぁうまく書けないや。

 

まぁだからこそ記録として。こんな時間にブログ書いてることからしてもうおかしい。もはや良きことが起こりますようにと祈る必要がない。うまくいくから。

 

手続き

街に行き、派遣の仕事の手続きを終えた。数日後に初仕事だ。

 

ついでに住民税の分割相談をしに行ったが、「まず固定資産税と車税をいつ払える?」と逆質問された。そっちがあったんだよなぁ。住民税についてはぎりぎり無理のない支払い期限にして分割してもらった。なんとかなるだろう。

 

贅沢の仕方を忘れてしまった。むかしはなんであんなに出費が多かったんだろう?

 

夕暮れ

長かった何もない日がようやく終わる。連れは体調を崩して家で寝ていた。長かったなぁ。前職の最後の1ヶ月は丸々有給だったので丸9ヶ月と半月も今まであった。生活はずいぶん変わった。長い夕暮れを過ごしてきたような気がする。

資本がなくとも

まだ夜型が直ってなくて、寝たり起きたりして過ごす。朝8時のテレビ番組を見て、朝刊を9時台に読んだのに、その後でもう一度ベッドに入り、15時過ぎに起きた。散歩と買い物に行こうと連れに誘われ、シャワーを浴びて外に出る。一時期の夏日のようには暑くはなく、涼しい天気。1時間くらいかけて少し遠くにあるスーパーに歩く。散歩の間は連れと色んな話をする。製菓の材料や器具のほか手作り風のお菓子を売っている店も見つけたし。

 

お金があった時、休みの日に楽しいことを探しに毎週土日、車で連れとどこかに出かけていた。外食も多かった。今は夕食の買い物ぐらい。外食なんて殆どしない。帰宅したら連れは今ずっとやっているオンライン学習をやっている。僕はV-Accordionを弾いたり本を読んだりする。資本がなければないで、それでもやりたい大事なことに時間を使うことになるんだ。それでいいしそれでも楽しい。ま、少しだけはお金は欲しいけどね!

 

淡々と

来週からのバイトが決まった。とくに感慨はない。決まる時はスルっと決まるんだよなぁ。すべり止めの7月からのバイトは、辞退の連絡をした。そんなもんなんだよな。前の仕事を退職したのが先月。ちょうど1ヶ月くらい間が空いた。いまはとにかく現金が必要。厳しい時期だがなんとか乗り越えよう。

 

なかなかうまく行かなかったこの時期、連れは「何かから目をそらさせないようになってるんじゃないか」と言っていた。きっと次の仕事はその、目をそらしてはいけない大事なものの障害にはならないんだろう。そんな気がする。その程度だし、それでいい。どうなるかは分からない。健康だし、ありがたいこと。

 

我が家の家訓は前祝いをしないこと。だから淡々と過ごそう。

 

ベルトがゆるくなる

久しぶりにしたベルトがゆるゆるで驚いた。これもキャベツダイエットのおかげなのか?一番きつい穴でも少しゆるいが長さを調整できないタイプのベルト。シャツが出やすくなってしまうが、もう時間がなかったのでそのまま外出した。

 

帰宅してからウエストを測ると、たしかに最大の頃よりは12cmは小さくなっていた。キャベツのおかげ。とくにダイエットと思わず、毎日おいしいからキャベツのお通し居酒屋風を食べている。もうそろそろ10日くらいか。まさか10日でこんなに変化が出るとは思わなかったね。

 

楽しいおもちゃ

次の曲は骨格から作らずに、弾けるところから和声を作っている。単にハーモニーの変化が楽しくて、いじればいじるほど味が染み出てきておいしい。それを人目に触れさせず自分ひとりでいただいてるってことだ。あぁおいしい。

 

作曲というかV-Accordionでのインスト用編曲の方法としては前回を踏襲して、続編的な感じで作ってる。前回の曲に構成上入れられなかったアイディアを入れてみる。

 

ワルツだと書いたけどよく考えてみたら8分の6なのかも知れない。すごく微妙なところ。まーでもいいか。どっちでも。まだまだ時間はかかりそうだけど、楽しんで作ろう。作曲はおもちゃみたいなものだ。

 

損して得取れ

派遣でバイトを探している。本業としての転職を転職エージェントで探してもらっている間に、どうもそれがすぐに見つからないらしいと分かったので毎日がもったいない。転職が決まればいいタイミングでそれらしい理由をつけてバイトをやめればいい。そんな考えで探し始めた。

 

ただしバイトでさえ採用されないこともある。途中は派遣会社での社内選考の結果をボーッと待っていたが(落ちるとは考えなかった)、結果落ちたのでその後は1日1個は応募、さらには登録した派遣会社ごとに1社あたり最低1個は応募中になるようにする、と方法を変えた。まだ決まってないけどそうして間口を広げてようやくバイトとは言えどんなことならやる気になるかというのが自分でも分かってきた。

 

連れには「損して得取れだよ」と言われている。いい言葉だと思う。思えば僕の人生ずっとそれだったな。後で得してるな~ありがたいな~と思える状況って最初は「へ~よくやるね」と人から言われるような場合が多かった。時給の安いバイトで頑張ってるうちに昇格していい給料になったみたいな。

 

無職で平常心を維持するのに必要なのは家族や友人の精神的な支えだなぁと思う。完全な孤独は本当に辛い。

 

夜型

夜型がなかなかやめられない。

 

夜、仕事で疲れた連れが早々にベッドに入ると、おやつを食べて本を読んで、殴り書きノートを書いてブログを書いてV-Accordionの練習をする。夜の作曲はよく進む。そのセットを終えてようやくベッドに入るんだけど頭は冴えていてなかなか寝付けない。スマホをだらだら見たりしてると4時ぐらいになり外が白くなってくる。逆に気持ちよく感じて起きてしまいそうになりつつ7時ぐらいにようやく眠たくなる始末。

 

キャベツでせっかく体調よくなってきたんだから朝型にしたい。この後寝ないで頑張ろうか。米朝会談もあるしな。

 

キャベツダイエット

先日「キャベツのお通し風」について記事を書きました。

 

bonkasugai.hatenablog.com

 

それ以来一週間、毎日キャベツのお通しを食べている。一日も欠かさずだ。そしてなんということか、体重が減ってきました。

 

僕は165cmで体重がここ数年は62kg~63kgをいったりきたり。痩せる時があっても大きくは変わりませんでした。最近は腹いっぱい好きなものを食べるということが出来ないので、食事も抑え気味だし、食事ぐらいしか考えることがないから割とバランスよく食べていた。毎日が油物、みたいなことはない。だから痩せ基調ではあったんですが、あれよあれよと微減していき、今日初めて60kgを割り込んで59.6kgをマークしました。夢の50台!これは15年なかったことなんですよ……。

 

高校~大学時代の平均的な体重は57kgでした。これは夢ではないかも知れない。体重が軽くなったのはキャベツのせいなのかはハッキリしませんが、正直キャベツを毎日食べるようになったということ以外には変わった点が見つからない。誰でも効果がある訳ではないでしょうが、少なくとも僕にはダイエット効果があった。

 

連れはキャベツを食べだしてからお通じがよくなり、それもあって体重が減ってきました。二人とも顔つきがなんかシュッとしてきたと言い合ってる笑。もう少し様子見てみます。どこまで痩せられるかなぁ。

 

Life With My Hands

前曲のアップロードも終わったし次の作曲に取りかかろう。

 

ストックは1曲あるけど(仮称いいちこ)、前曲でやった手法をひとまず深めてみたいので、つまりは前曲のような曲調でバラードかワルツになるでしょう。

 

むかしバヤンで作曲した歌モノのV-Accordion用編曲も楽しかった。そういう意味ではまだまだ出せるものがあるんだね。

 

いま「月イチ1曲オリジナル曲をアップする」のを10ヶ月続けてますが、別に月イチに意味があるわけでもなくて、ライブ対策です。今年は初ライブやりたい!そのために安心できるレパートリー作りということでV-Accordionで演奏できる自作曲を増やしています。

 

なんで敬語なんだろう??公開ブログとは言え普段どなたかが読んでいるという実感はアクセス数的にもまったくないので完全な独り言になってますが、YouTubeで曲発表(クスッ)後はちょっとだけ、他者を意識してしまう……そんな感じの土曜日でした。

 

動画アップしました!(10)

V-Accordionのオリジナル曲、10曲目をYouTubeにアップしました。

 

春日井ボン - Pathos of Forest 

youtu.be

 

気が付けば動画のデュレーションというか曲の長さは今まで一番長い初めての5分越えとなった。いつも時間を測ってる訳ではないので、撮影して初めて「あー長かったんだ」と気付きました。バラードで展開があるとしたら当たり前の話だけど自分では意外だった。

 

初めてのことはもう一つ。今回は左右ともアコーディオン音色にした。つまり、初めてアコーディオンベースを使ってみました。不思議なことに、演奏してる時には左右が馴染んでいるのに、カメラで撮影したものと編集ソフトでの編集段階ではベースが右手に勝っていてメロディーがよく聞き取れないほどベースが鳴っていた。なのに編集ソフトで書き出してYouTubeにアップしたのを視聴するとまた左右が馴染んでいる音に自然にミックスされていた。パンニングはいじってない。よく分からないけど、編集段階でベースを下げたりしなくて良かった。素朴な感想だけど、アコーディオンってこれでいいんだ、こういう楽器なんだな、と思いました(V-Accordionではありますが)。

 

V-Accordionでのアコーディオンベースはベローズの影響を受けるので、感情を込めやすい。半面、ベローズの折り返しの時にふっと音が止むから難しい。今回のようなバラードだと特にその点の課題を今後克服していかなくては。とは言え、ウッドベースとかエレキベースの音色に比べると、左右ともアコーディオン音色だと、アコーディオン本来の「身体全体が楽器になったような感覚」を嫌と言うほど覚える。これはやはり独特なもので、変な話、今頃になって病みつきになりそうだなぁ。

 

タイトルは毎度のことながら悩みましたね~。元々この曲は僕が20年以上前に作った歌モノの曲で当時は別のタイトルでした。今までセルフカバーは全部DTM時代の曲でしたが、今回はバヤンで作った曲。V-Accordion用に編曲する過程で、連れの友人の画家の絵本を見て(勝手に)インスピレーションを貰いました。邦題にすると「森のあはれ」。V-Accordionではクラリネットウッドベースとかで演奏すると下町の街中の雰囲気を個人的には感じるんですが、アコーディオン音色だと「森っぽいな」と思ってます。だからこれはその画家さんの絵本のBGMのつもり(まだお伝えしてはない)。本当は森の中で撮影したかったくらいです。

 

まぁひとまずは「月1曲」が今回の記念すべき10曲目まで続けることが出来ました!ほんの少しでもpathosを感じていただければ幸いです。よろしければ是非お聴きください!!

 

10曲目の動画撮影しました

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V-Accordionのオリジナル曲、10曲目の動画を撮影しました。

 

初めてのバラードで速いパッセージもない曲。おまけに完成してから10日は経っているから、練習も積んだ。今までの中では再現度は高かったはず。リカバリ不能な大失敗もなく、30分弱の間にOKテイクを3つくらい撮り、最も感情を込められたテイクを採用した。

 

演奏中、どうしても緊張してしまう。音の中にいても、気が遠くなる時がある。自分の音を聴けていない。ライブだったら大失敗するところだ。ソロなんだし、これはどうしても越えていかなければいけない壁だなぁ。

 

また3分に一度ディスプレイ信号が切れるモニターで編集してます。明日にはアップロードする予定です。

 

Be Wild to Live

夜眠れないから朝方になってから眠る。ベッドに入ってからも数え切れないほど寝返りを打つ。あと少しでこうした生活は終わると思っている。

 

夜には本当に沢山のことを考える。それらをブログとは別にノートに書いている。着想ノートみたいなもの。4月の終わりから始めて、分厚いノートの三分の一は終わった。読み返すことはない。字も汚い。それを掬って残ったものはブログに書くこともあるが殆どこちらとは無関係な内容が多い。

 

それにしてもなんで夜は来るのだろう……。

 

Painting a Life

夜は僕の作曲にとって特別な時間だ。何度か夜の練習について書いてるが、夜は朝や昼に比べて一音が耳に沁みる。つまり、深く感じることができる。

 

夜は不安な時間でもある。自分の身の将来を案じると眠れない。仕事をしていてもしていなくても種類は違えど同じだった。きっと怖がりなんだろうな。そんな不安をバヤンは何度癒してくれたことか。特に電子楽器たるV-Accordionの場合、ヘッドホンの中で増幅される一音を丁寧に奏でていると音の中に埋没できる。日中は勢いで作曲できるけれども、夜はアレンジに適しているかも知れない。

 

夜は、自分のような者でも連綿と続いてきた「作曲をする人」の波に同調し、それに乗れているような気がする。