ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

貧乏性

珍しくどこにもいかず、家で過ごした。最近疲れやすいというのもあって体を休めたかったのかも知れない。朝、洗濯しておめざを食べ、楽器を弾き、新聞を読む。その後は何か食べたら横になる。昼や夜の一番いい時間に布団に入って漫才の動画を観たりする。でも1時間もしないうちにやり尽くしてしまう。少し寝て、また起きる。その繰り返し。おかげでずいぶん長い時間を感じた。たぶん自分は貧乏性だ。本来は何かやってないとダメな性分でぼーっとするのが苦手なのだろう。仕事をダラダラするのも嫌いだ。残業もしないでさっさと帰る。今日の夜はピザを頼んだ。こないだ頼んだやつが好評だったからだ。

 

4小節

4拍子での4小節の和声の変化みたいなのが好きだ。自分の曲にもどこかに必ず入っているし、無限の可能性を感じる。自分にはそれだけで十分なおかずなんだけど、他の人にはそうではないらしい。ということが分かっているので他の部分を作る。主食にあたる部分を。いい4小節ができたらそれだけで結構な幸せだけど、それだけでは楽曲にならない。作っている時、弾いている時にこの4小節は、永遠を感じさせてくれる。どこか現実から離れていくような感覚を味わう。でも世間的にはそうではないんだよなぁ。昔のハウスとかそういう和声の変化(とフレージング)だけで永遠に続きそうな曲がよくあった。あれはあれで気持ちがいいが、楽器の独奏ではそういう訳にはいかないのかも。今日も新しい4小節が産声を上げた。名曲になるのかストックになるのか。それはその後の展開次第。新しいものを作ったことは自分を褒めよう。作り続けないと運命の1曲もできないから。

 

決まった動き

平日の起床してから通勤して職場で業務が始まるまでの時間は分単位、というか動作単位でぜんぶ順番が決まってる。それは例えば手を無駄に洗う回数が増えないようにお弁当を詰めて連れにおにぎりを握ってから、顔にクリームを塗る(逆順だと手をよく洗わないといけないから)とかそういうものだ。それを毎週5日間ずっと繰り返している。どのタイミングで電気のスイッチを消すとかも全部そう。それを間違えてしまうことは本当に滅多になく、数ヶ月に1回とかだ。やってる時には何も考えてない。勝手に手の動き、首の動き、身体の向きが最適になるように動いてゆく。

 

楽器の演奏もそういうものかも知れない。

 

結局は気にしていない

YouTubeのアナリティクスを見ると前々回の曲「Curoscivo」は伸びがいいが最新曲「Oyascivo」はまったく伸びない。公開してからの期間が違うからなんとも言えない。YouTubeにアップすると、それを勝手に抽出するようなよく分からないサイトにも情報が載る。曲のタイトルで検索するとそういうのも出てくる。アップしてからの期間が長い分だけそうしたサイトにも出てくるが、そもそもアマチュアの音楽というか有名人ではない僕のオリジナル曲のタイトルを探して検索している人は皆無なはずで、再生しなければその曲が視聴者にとって興味あるものかは分からない。興味がなければ再生を中断するだろうから、再生率とか1回あたりの再生時間(再生維持時間)は分かりやすい指標だろう。だけど再生数はな。単にお勧めにでやすいかどうかのような気もする。だから当然、その曲の良し悪しとはそれほど相関していないと思っている。昔のオリジナル曲で今思えば特にそれほどの名曲ではないものがやたら再生数があったりする(あくまで他の曲との比較でです)のは本当によく分からない。

 

書きっぱなし

昨日今日とうまいことエントロピーを減らして仕事した。言い換えたら頑張ってないということだ。

 

仕事の後の時間は貴重だ。この時間を大事に使えばなんでもできる気がする。だけど結局あまりたいしたことはしていない。夢?最近、若い頃どう過ごしていたのかを思い出したりする。ちゃんと確認したければ当時の日記でも読めばいいんだけど、それはあまりしたくない。ただアホだなぁとしか思えないから。むしろ無駄なことでも、意味のないことであってもこうして今を書いた方がいいのだ。思えばこれ記録に残しているのではないんだろうな。このブログも読み直したことなどない。書きっぱなし。だからいいんだろう。

 

白の孤独

今年は雪が少ない。平年の2割程度だそうだ。だけど今日は雪が降った。久しぶりに雪が積もった中を歩く。水を買わないといけないが、今日も箱で買って帰るのは無理そうだ。8時間は短いようで長い。帰ると連れや心の友と沢山話した。そしてやはり早く寝る。最近は睡眠時間が長いが疲れはなかなか取れない。ストレスなのだろうか?しかしストレスのない仕事はない。そうじゃなかった時期もあるけど…。寝る時間が長いので色んな夢を見て、朝起きるとボーッとする。体調が大きなスパンで変化しているような気がする。月曜はそんなどうでもいいことを考えてしまう。

 

疲れやすくなった

昼過ぎにバスに乗ってパフェを食べに行った。その後イオンをうろちょろしたが、結局なにも買っていない。バスで帰ってスーパーで買い物して帰る。どうも腹の調子がよくなくて、空腹にならない。それはいいことだろう、その逆よりかは。せっかく外に出ているのだから何か食べたいのに食べられない。平日だと便利だけど土日だと少しさびしい気がする。

 

帰って昼寝した。そう、どうも疲れやすくなっている。風邪のせいだけなのだろうか、よく分からない。土日は疲れた自分を、癒しているというより慰めている感じの気分だ。別にそれでいいじゃない、と心の友は言う。そうだろうと思う。今までが楽しすぎたのだろう。

 

土曜日の外出

連れとバスでスープカレーを食べに行き、そのまま地下鉄で円山公園へ。シアバターを補充しに行った。100g入って950円。これを大体1ヶ月で消費した。シアバターについては今度くわしく書こう。本当にこれなしではいられないようになってしまった。

 

円山でお茶をして大通りに戻り、デパートを眺めたりした後、冷たいものを飲んで帰ってきた。なんだかんだで6時間以上外出していた。連れが元気になってうれしい。インフルエンザが治ってからは以前より調子がいいようだ。

 

夜はパンを焼いてレバーペーストを塗り、ベーコンなどと食べた。ワインを買い忘れたのが失敗だった。夜はやはり早く寝る。

 

眠くて…

4日しかないのに本当に今週もしんどかった。咳が直らないので仕事がきつい。今日は前もってピザを頼もうと連れと決めていたので、帰って速攻、注文した。楽しい食事の後もうすぐに横になってしまった。いつもなら金曜日は夜更かしが定番なのだが本当に疲れていた。風邪からの病み上がりだからなのか年齢なのか分からないけど、最近少しずつ睡眠時間が増えている。

 

きれいになろう

なんのかんのと遊びの作曲をしている。今回は前にも書いたけど名曲にはならない。音の遊びをしているだけ。それでは正直、楽曲にはならない。曲を貫く思想がない。思想が大げさならばテーマがない。曲にはテーマか気持ちよさが必要。両方あれば鬼に金棒だ。

 

熱を測ったら微熱だった。やはり熱あったのか。どうりでしんどいと思った。夜はよく頭痛になり、「うまく寝れない」。これから色々なことがシンプルになる。シンプルな生活、いいじゃない。きれいになりたい。そんなBGMを作りたい。きれいじゃなくてもいい、きれいになろうとする曲にしたい。なるだろうか?

 

給料日の朝

給料日とは、予想より多ければ天国に行った気になるけど、少なければかえって地獄かな。極端に言うと「なにやってんだろう」と思ったりする。そして辞めたところで人生バラ色にならない。ゆるやかに慣れていく。なぁなぁにする。そういうことしか思いつかない。朝、銀行アプリで入金と残高を見て「えっ。あぁ…こんなに少ないのか」と驚いたりする。少ないというのはかつての最高額と比較しているからで、かつても少ない時期はあったのだから辞めないことだけが正解なのかも知れないけど、楽しくない仕事って楽しくないよね。どうしたものか、とつぶやいて朝の支度を急ぐ。今月は、そんな給料日だった。

 

楽しいことは

祝日明け、仕事はこんなにしんどいものだったかと思った。発熱はもうないけど、咳は止まらない。喋るのがしんどいが仕事で喋らなければいけない。風邪とは僕にとってはしんどいものだ。こんなにまともに罹るのは滅多にない。今回は、しんどい風邪だ。

 

いま楽しいことはなんだろうか?

 

テーマはない

一昨日、昨日に続いて今日も本当にゆっくり過ごした。昼過ぎに連れと歩いてスーパーに行った。そんなに沢山買うものはない。それでも連れと一緒に歩くのは本当に1週間ぶりで、二人とも風邪から回復したんだなと思うとうれしかった。

 

夕方、明日から持っていくいつものきんぴら作り。今日はじゃがいもを入れたのと隠し味にマヨネーズを使った。だんだん所謂きんぴらからは離れてきて、よく分からない創作料理になっていく。

 

いま作ってる曲は徒歩のテンポ、つまりBPM=100ぐらい。久しぶりにアコーディオン音色の雰囲気。ストック(お蔵入り)かも知れないけど、とりあえず作ってみよう。そう、何も考えずに。テーマも何もない、そういう曲だから。

 

末吉

昨日、うちの子の廃車の手続きが終わってから、とにかくぼーっとして身体を休めている。風邪で過ごした年明けのしんどい一週間の疲れを癒した。本当に何も考えていない。時々バヤンを弾き、新しい曲を作っている。これはたぶん名曲にはならない。降りてきた訳でも搾り出した訳でもないメロディーだが、なぜか頭の中にずっとあるから展開を作っている。風邪を引いてそれが治まった今の気分なのだろう。ふと、風邪を引いたのは普通の生活でもありがたく感じなさいと言われているような気がした。曲もだからそんな感じの印象だ。大したことはない。大したことはない…。初詣で引いたおみくじの「末吉」のような。

 

またね!うちの子

うちの子(マイカー)の廃車の日。朝9時半ごろレッカー車が来た。最後の雪かきを終えようとしていた時だった。予定より少し早いご到着だ。マンションのホールにあるテーブルで簡単な説明を受けて書面にサインなどした。かつての廃車の時にはなんの書面も書かなかったが、法律が変わったのだろうか。それとも引き取りも込みだから書く必要があるのかはよく分からない。大体廃車する時は急な感じであって、多少はどうなってもいいやという感情がある。動かないと引き取りは出来ないと言われて焦った。バッテリーが上がってるだけならいいけど電気系統の問題で走れないんじゃないかと思っていたから、自走できなくても引き取れるという前提で頼んだんだけどな。不安だったが業者さんが持ってきたでかいバッテリーを繋ぐと、スイスイと動きだした。それを上のべランダから見ていて、半年近く動かず駐車場でじっとしていたうちの子との最後の別れは一瞬だった。廃車が終わった。ずっとしなくちゃと思って半年近くほっといたことがようやく終わった。うちの子の車体があった場所には、冬なのに下の地面が見えている。それを見るたびに少し悲しい気分になる。

 

心に穴が開いたような気分だけど、少し気が軽くもなる。これで自動車事故を起こす可能性はゼロになった。人をはねたり死なせたりする可能性もゼロ。毎月払ってた駐車場代もかからない。生活はよりシンプルになった。春からは自転車生活だ。連れの弟がくれるはずの自転車にうちの子が転生してくれるだろう。

 

いろんな思い出が胸の中にある。連れと付き合いだして次の月にうちの子を買った。一番遠くまで行ったのは帯広かな。ここで思い出話は書かないけど、うちの家族にはいつまでも話題に上るだろう。さようなら、ありがとう、うちの子。最後までがんばってくれたね。また会える日を楽しみにしているよ。またね!