春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

日本人バヤニストの生活と日々

Detachment

マンションの管理組合の総会に参加した。理事会ではなく、総会だった。次期(この日以降の一年間)に輪番制により会計理事になってしまうので仕方なく出た。

 

近所の区民センターで予定の2時間きっちり使って終わった。弁当とお茶が配られたが「要らない」旨を伝えたら「いや、でも」と言われたので「荷物になるので要りません」と答えたら、結構ひかれた。そもそも弁当配られるなんて聞いてないし、必要なら参加回答した人に弁当要るか事前に書いてもらって用意すればいいのに…そもそもこれも管理組合の金から出てんのかよ。ただ配る方も好きで配っているのではないことも分かる。これが原因か分からないけど、配ってた人が「弁当廃止しませんか?次回の理事会で決めてください」と発議した。よし、廃止してやろう。弁当利権。

 

同じ階の面倒そうな人が、管理会社から来てる社員に質問し、追い詰めていた。自分の望む回答が得られるまでしつこく詰めて、しかも同時に温度が上がるタイプ。「そんなこと言ってません」「さっきあなた言いましたよね?」とか。心の底からうざかった。きっと会社で偉い立場なんでしょう。そして会社の会議で自分が偉そうにするのと混同しているんでしょう。他人は自分より理解が悪くどこでも自分こそが指導する立場であると信じているんでしょう。じゃなければあんな恥ずかしい姿を見せられるものではない。なんで仕事以外でこの手のやりとりを見なければいけないのか。僕はずっと腕時計のりゅうずをシャリシャリと巻いていた。

 

頭にノイズが入って、消すのにかなりの時間を要した。無関心でありたい。