春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすLIFE

バヤニストの独り言

V-Accordion作曲活動

シノワズリ (1)

昨日の晩、新しいメロディが浮かんだ。雰囲気は西洋から見た東洋趣味みたいだったので、Chinoiserie と名付けよう。早速8小節ぐらい作った。これからどう変わっていくか楽しみだ。

キャッチ・アンド・リリース

なんとなく作曲しているが、まだ立ち上がってくるメロディはない。いつまでも自画自賛に浸っている訳にもいかない。でも新しい物はなかなか形にならなくて、結局、過去の曲を弾いてしまう。まぁそれも練習になるからいいのだけど。 これは残らないだろう、と…

デビュー作をやり直す

InstagramのIGTV動画に上げる関係で久しぶりに過去の自作曲を聴いてみて、デビュー作「It's Just Your Imagination」が悪くないじゃんと思った。我ながら恥ずかしいが。連れはこの曲は「なんのかんの言って、下手したら一番好きかも知れない」と言っていた。…

ポップについて

ポップな曲と個性的な曲。どちらも魅力的で、どちらも必要かなと思う。 そんなことを書くのは、久しぶりにまた最近YESを聴いているから。毎度ながら70年代と80年代の作品が違いすぎて、大いに戸惑ったものだった。先輩に貸してもらった「こわれもの」の「Rou…

変な曲の居場所 (14)

早速、編曲に取りかかった。自分の曲である以上、編曲とは言わないのかな。練り直し…というほど変える訳じゃないから展開の追加、という感じかな。 本当にしつこいが僕はこの曲が好き。陽気という意味ではないが明るい、つまり明瞭であり、ちょっと変で、外…

変な曲の居場所 (13)

さて公開はしたものの、思ったように再生回数が伸びないので久しぶりにinstaでも1分動画を作って公開してみた。ただもともとinstaでは世界中から反応がありフォロワーが増えたりはしてもYouTubeでの再生回数にはつながらない。今回は反応すらほぼない。 なぜ…

変な曲の居場所 (12)

深夜に曲のタイトルがついに決まった。あらゆる条件をクリアするもので、ちょっと盲点だった切り口のタイトルである。もう全然寝てないのだが、ひとまずYouTubeアップするために決まったタイトルで動画を編集し、ファイル書き出しする。長かったようにも感じ…

変な曲の居場所 (11)

ベース部分に刻みを加え、よりビートを効かせたくなった。せっかく曲が完成したのに、自分で新たな課題を作ってしまう。 細かい刻みで俄然ファンキーになるのだが、当然弾く難度が上がる。それがまた絶妙に無理ではなく頑張ればできる程度なのが、誘惑される…

変な曲の居場所 (10)

運指の調整をした。トレブル(右側ボタン)も同じ音で演奏の失敗を下げるべく多少変えて、ベースボタンも繋がりを考慮して指のジャンプを少なくした。これで一応は冒頭から最後の一音まで通して練習することができる。 歌モノのDTMをやっていた頃をふと思い…

変な曲の居場所 (9)

重要な展開部分が夜中に出来た。結局のところ冒頭のフレーズを別の調で使いつつベースというか和声を変えてその後展開が変わっていく。実は意外にこれオーソドックスな作曲方法だろう。これで第二次「完成」となった。細かい部分はまだ調整が必要だけど…。 …

変な曲の居場所 (8)

寝ても覚めてもという感じで作曲している。リズムについて。今まであまり意識しなかったけど、冒頭とトリオのメロディーは自然とシンコペーションになっていた。そこで弟フレーズをシンコペーション風に変えると…ものすごくよくなった。まるでかっこ悪い曲が…

変な曲の居場所 (7)

演奏動画を撮影している間にも早く新曲を弾きたかった。先日の完成宣言はあくまでよくあるプロトタイプの完成であって、これからもっとよくなる。作曲はこれからだ。 まず今回の曲は僕には珍しくリズム重視なのだが(どちらかというと他の僕の曲は和声重視と…

変な曲の居場所 (6)

連れと30分ほど歩いて本屋とレストランに行った。雑貨も売っている本屋だ。「お菓子入れ」用にフランスのビスケットが入った缶があり、実はこれが目的。デスクの横に置いている無印良品の棚の中に入れられるサイズを調べておいて、持参したメジャーを使い店…

変な曲の居場所 (5)

珍しく、寝ようと思っていた時間に新しいフレーズが浮かんだ。ただこれは双子の弟。「弟」と名付けた主題と同じパートで、上に乗っかるフレーズだけ変えたもの。つまり何回かの繰り返しの時やトリオ明けなどに変化を与えるために配置する部分になる。弟には…

変な曲の居場所 (4)

僕の頭の中にはワルツ脳と呼ばれる部分があって、どのようなメロディーでもワルツに換算できる機能がある。もちろん4拍子とかを3拍子にするとどうなるか…というのは音楽が好きであれば誰でもできる訳だけど、そうなった理由はアコーディオンでワルツを弾きや…

変な曲の居場所 (3)

新しい月に入った訳だが、今月ここまで仕事の調子はあまり良くない。常にランクされ長い目で見るとその結果によって給与が変わる…。これまであまり頑張っていないが、贅沢しなければ生活できる給与はもらっている。仕事の調子が良いと自尊心が満たされるが、…

変な曲の居場所 (2)

さて、その新しい4拍子のフレーズは、これが交響曲なら主題の前に展開される、盛り上げていくパートで使えるんじゃないかという感じだった。あまり僕が作らない、リズム重視なフレーズ。ん~これは!…そのフレーズの声が聞こえる。全力で、居場所が欲しいと…

変な曲の居場所 (1)

月の変わり目に、ふと新しいメロディーが浮かんだ。久しぶりの4拍子だーと喜んで展開を作っていくと、どうしても3拍子的な間奏が出来てしまった。またワルツなのかーと思いつつ、今のところの新曲に合わせてみることにした。 しかし合わせたところ、曲のシン…

時間は無意味じゃない

夜、バヤンを弾いていてとても調子がよかった。なんというか弾いている時の感覚が違った。言ってみれば世の中に存在する曲のカバーを演奏するように自分のオリジナル曲を演奏できた。これはなんだろう。自分の曲が客観化できたというか、曲の存在感が変わっ…

改名案

連れと一緒に、昼間お好み焼き屋に行く。なんと2週間連続だ。連れがどうもソース分が足りないようなのを心の友が気づいて今日行こうと提案してきた。お好み焼きと焼きそばと、豚トロのネギまぶしみたいなの。ビール飲みたかったが、その後スーパーで買い物す…

過去曲のタイトルを変えたくなった

連れが親戚の法事で朝から外出した。一日中洗濯したり楽器を弾いたり映画を観たりおやつを食べたりして好きに過ごした。 懸命にネーミングを考案する中で、前回の曲「Andrea et Maria」にもっと似合う表現が今になって見つかった。改名しようか悩む。以前は…

タイトル発見!しかし…

そうこうしている間にも新曲のネーミングはずっと考えている。そろそろ「新曲」とも言えなくなっている。完成してからもうどれぐらい経つんだろう? たまたまいいタイトルを見つけた。Wikipedia には日本語版はないが、英語を含めたいくつかのヨーロッパの言…

ある種のファンタジー

自分の作曲や作った楽曲の世界観として、もっとファンタジーを意識しよう。そんな気がする。そんな気がした、というただそれだけだが、それをもっとエッジを立てて…たとえばタイトルだがこれはいつも悩む点だけど、日常から紡ぎだされるようなものと別世界の…

面白くない曲をボツにする

以前作曲してタイトル未定でいまだ未公開の曲があるのだが…今日2週間ぶりぐらいに弾いた。思ったよりも弾けたが面白くない。なぜ面白くないのだろうか?と考えた。 曲の構成はよく出来ている。つながりもいい。僕にしては優等生的な曲なのだ。だのに、なぜ。…

ギミック

新曲は、ほんの少しのギミックを足しただけでびっくりするほど曲全体の雰囲気というか印象が統一されて、完成度が高まった。もう、これで完成でいいだろう。 音楽のギミックは音楽の歴史の中で誰かがどこかで編み出したものや発見したもので、僕や僕の世代で…

ひとまず完成

こっそりと新曲が完成した。完全な完成かは分からない。今の段階ではかなりシンプルな構成となっている。構成順を表そうかと思ったけどやめた。歌ものだと歌詞で比較的、ストーリーや感情を繋げるだろうけど、インストではそこは除外して、音から感じられる…

作るのではなく、浮かぶのを待つ

ここに来て展開が作れなくなった。割と厳選してここまで作ったので、よほどのものじゃないと付け加える必要性を感じないし、正直いまある展開だけでも曲として十分成立しているのだけど、単なる自分への挑戦でもうひとつ展開を作りたい。きっと最後は鼻歌作…

空っぽの日

この週末は歯医者もお休みにしたし、正月休み以来、何も用事がない。連れの体調が万全ではないので、一人で買い物に行って、夕食は先日同様、そばにした。やはり鶏の肩肉は最高だった。久しぶりにゆったりした時間を過ごした。楽器もたくさん弾けた。映画も…

意外性の匙加減

新曲を作曲中は楽器に触れている時間が長くなる。新たな展開を作ることにノってくると時間も疲れも関係なくなるし、既存曲の練習が疎かになる不安から練習量も増えるからだ。ひとまず「1軍曲」を毎日か最大2日に完璧な形で1回は弾ききらないと「運指を忘れる…

天空のパトス

まだ作曲中なので異例だが、『天空のパトス』という仮題をつけることにした。もちろん、これを正式なタイトルには絶対にしない。ありがちな組み合わせだし、Pathosという単語は一度使っている。 今回エモーショナルという言葉を何度か使った。それもそのはず…