ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

V-Accordion作曲活動

作曲三昧

連れが近所で2時間あまり用事があったので、一人の時間が多かった。朝から洗濯や朝食を済ませるとゆっくりと作曲に取り組んだ。なんかちょっと焦ってるみたいに完成させようとしてしまう。同じ部分を何度も作り直す。違和感ないかチェック。一日何度も楽器を…

興味の先

ずっと新しい曲に取りかかっているうちにうっかり前の曲(未公開)の練習を疎かにしてしまっていた。危ない危ない…。指が忘れないうちにもっと弾いていなければ。かなり数を弾けば指は覚えてくれるのだ。そうすればかなり時間が経っても弾ける。意識的にそう…

永遠の遊び

先日始まった新曲の作曲だが、殆ど完成してしまった。基本的な展開とその変奏部分が出来て、最初から最後までがつながった。ほぼ土日で作ってしまった感がある。言うまでもなく今回の曲は自分にとっての名曲。自分らしく、そして外に出せる曲。そういう時は…

金曜の夜に

新しいメロディーの曲は、作曲を進めるもしっくりこなかった。いい響きだとは思うがどうも自分の曲らしくない。そのうちたまたま頭に思いついたメロディーを弾いてみると、一瞬でこれは名曲になると確信した。僕がいう名曲とは、自分らしくて、外に出せるも…

好ましい軽さ

V-Accordionの音色の話だが、しばらくアコーディオン音色でやっていたが、久しぶりにクラリネット音色を使って新しい曲を弾いてみたらあら不思議。相当軽い雰囲気になり、無駄に重厚だった曲調ががらりと変わった。なんというか弾き始める時の重みみたいのが…

移行

つい何週間かで聴きたくなる音楽が変わった。もう何か月か…いや下手したら今年入ってからずっとクラシックしか聴かなかった。いろんな時期のいろんな国のクラシック音楽を聴き、ある種の影響を受けて作曲をした。それが最近、急に別の音楽を聴きだした。ひと…

ネーミングに苦戦する

今回もタイトルでは苦戦している。このネーミング期間でいつも演奏を練習するんだよな。これ、何の曲?と自問自答して決めようとしているが、ほとほと決まらないね。理由は後付けでいいんだけど閃きが出ないものかな。作曲で閃きを浪費してしまったのか僕の…

土台と装飾

新曲のエンディング部分の展開を一部追加した。これはなんとなく鼻歌でこんなのを追加しようと風呂場で考えたのをバヤン弾いて作っただけ…。我ながら曲の最後の「これでもか!」をあっさり簡単に作れてびっくりしている。しかもとてもよく出来た。もうすぐこ…

折り返し注意

久しぶりの雨だ。連れとバスで昼下がりに近所のイオンに行った。早目の夕食としてそばと天丼のセットを食べ、必要な買い物をして帰る。先週も同じパターンだったような。早目の夕食を外食するぐらいならバチは当たらないだろう…と信じたい。最近どこで外食し…

良き音

V-Accordionの音色について、常にいろいろと音色を変えて練習や作曲をしているがベローズの反応は同じアコーディオン音色によっても違う。さらに音色のグループによって変えられるベース音が違うし左右のバランスも異なる。曲ごとに左右バランスやコーラスの…

一直線

新曲だが、一応の完成宣言(第一稿)を出してから割とすぐ、最後に作ったパートの変奏パートを作った。これがいい!とてもいい。実にいい。第二のサビと言っていい。つまり主題が複数ある曲。できたら曲中で2回は弾きたいところなのだが、シンフォニーやバン…

「Hinkelkästchen」YouTubeの再生動向

YouTubeでの前曲「Hinkelkästchen」の再生の伸びが良い。再生回数がその前の「Märchenverbot」に届いたし、高評価が5(過去の最高は「It Makes Me Sad...」の7)と最近の曲にしては多いし、何よりこの曲をアップしてからチャンネル登録者が2人も増えた!一人…

つなぎの美学

ふと思い立って、先日最後に作ったパートを3拍子から4拍子に変えてみたら、面白かった。面白かったがちょっと曲中そのパートだけ別の曲みたいに浮いてしまう。曲は3拍子だからそのままワルツにするのがおかしくはないんだけど、どうなのかな。頭の中でも楽器…

第一稿の完成

お風呂の中で鼻歌で作曲したフレーズを弾き直して、その後の試行錯誤を経て、パートの構成を練り直して、曲が最初の完成をみた。楽譜で言うと第一稿ということころだ。 昼間、近所の連れがよく行くカフェに2人で行き、僕はメモ帳にパートの構成を書き出して…

主題が完成

とうとう主題が完成した。今回の作り方は、主題までの展開で最もよくできた部分と同じ譜割りかつ別の音から想起した。それも簡単にお風呂入りながら頭の中でそれまでの展開から自然になじむメロディーを考えただけ。それをお風呂出てから弾いて10分ぐらいで…

手癖の展開

作曲は癖が出てきて「自分風」であればなんぼでも展開を思いつけるのだが、自分にとって新鮮さはない。まるでほかの曲みたいだと思う。すべてが同じ曲のようになってしまう。それでは意味がない。 シンプルなメロディーとは難しいが、いつか絶対に見つかるは…

ワルツ中毒

そうこうしてる間に新しい曲の中間部というか展開が徐々に形作られていった。複雑な工程を経て、無駄をそぎ落としてシンプルになっていく。口ずさめるメロディーと独特な和声というのが目指すところである。これ以外にはないというような。 今回、前回に続い…

自分の曲

新しい曲は昨日までにいくつか展開の細部を作っている。前回と似た感じの作りになっており、こうなるとあまり新鮮味はないのだが、春日井ボンの曲だなぁという傾向のようなものは感じるので、ひとまずは楽曲に仕上げるかどうかは別として、弾いている。これ…

デジャブと違和感

連休初日、たまたま8小節の和声進行を思いついた。でもなんだか「冗談だろう?」という気がする。どっかで聴いたことあるというか…、いや、そうじゃなくこの進行の曲がないはずはないだろうなと冷静に考える。しかもあるとすればJ-POP。僕は、僕が感じる「異…

リズムから作るメロディー

ふと、リズムからメロディーを作る試みをしてみようかと思った。曲のリズムではなく、メロディーの譜割りからメロディーを作ったらどうなるのだろう。まったく専門的な知識はないが、有名なビゼー『カルメン』第一幕の前奏曲など、音からではなく譜割りから…

プレゼント

そろそろ次の曲に取りかかろう。ただし今は何の思いもなく、適当にバヤンを弾いている。作曲しようとするのではなくただ音を出している。そして時々、完成した曲をひとしきり弾く。それでまたフリーの音出しをする。いつもこうして曲を作っている。最初のフ…

新曲「Hinkelkästchen」について

前曲「Märchenverbot」に続いて、テーマは「ハーメルンの笛吹き男」伝説です。前曲は童話としてのハーメルン伝説のストーリーをそのままなぞるつもりで構成したので変拍子や転調など曲調に変化があるが、今回はその舞台、13世紀のハーメルンの風景だけを描い…

スタッカート

そうこうしてるうちに肝心の曲の練習が捗り、朝晩の練習だけで自分のレベルだとかなり完成度が上がっていった。バヤンを弾けない時には口ずさんで曲のグルーヴを感じて、スタッカートとスラーのメリハリをつけたりして、もう殆どやることがないぐらい無駄を…

長い時間

新しい曲を編曲している。もうかなり整った。曲の流れで違和感のある部分を均す、謂わば型にはめる作業。ここまで来ているとかなりもう最後という感じ。基準にするのは「口ずさんだ時の自然さ」である。はっきり言って大分よくなった。まるで最初からそう作…

最初の完成

新しい曲は最初の完成。埋まってなかったパートが完全に出来て、一つの曲になった。「Märchenverbot」の前奏曲にしようと思ったが、パート2というかこちらが後でもいいかも知れない。僕にとってのよい曲とは他人には違和感があり僕には自然であることだ。そ…

鼻歌の偉大さ

新しい曲は完成間近である。繋ぎの部分とか、あまり苦労せずに作っている。一応もう一回りするというか冒頭から最後まで流せて弾けるのだけど、まだいくつかごちゃごちゃしてるので調整してる。全体通した時に残る違和感をなくすべく、次にどんな展開が来た…

ワビサビ

新しい曲が完成しかかっている。予想より早い。何か月でも時間かけるぞと思っていたけど、曲がにょきにょき育っていくのが楽しくてどんどん細部を調整していった。 今回、主題はイントロというかオープニングの変奏みたいなものにした。サビなんて奇跡が起き…

好きなシャツ

音楽はシャツのようなものだなぁ。色んな素材や色や柄やサイズのものがあって、その時の気分によって着替えるが、中にはいつも同じテイストのものを着る人もいる。僕にも好きなタイプのものがある。それで言うと僕がいま大事にしているのは、シャツのボタン…

「Märchenverbot」YouTubeの再生動向

新曲「Märchenverbot」をYouTubeで公開して、チャンネルの再生数が(僕にしては)多少多くなった。再生数の伸びがよいと検索や関連動画でよく出るようになる。例えば「V-Accordion」で検索しても普段は僕の動画は何ページもいってようやく出てくるが、最近は…

新曲「Märchenverbot」について

1月24日にはAメロの和声ができて、2月8日は最初の完成を宣言している。その後、重要な主題が2月18日にできた。それからはずっと編曲を繰り返していた。 今回の曲はクラシック音楽を聴いている期間にできた初めての曲だ。メロディーとか和声ではなく、一番の…