春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

V-Accordion作曲活動

そんなに悪くはない

先日から作っている曲で、これはというメロディーの展開を思いついた。が、あまりにド直球に良すぎるので絶対これは既存の曲にありそうだとよくよく考えたら有名な交響曲の最も知られたフレーズと使う音と展開がほぼ同じだった。あぁよかった気づいて。とい…

よくある感じ

楽器を触っていて新しいフレーズが浮かんだのでそのまま作っていった。が、これはありがちな本当にありがちな感じだった。特に自分がありがちな展開とメロディー。これは作る意味はあるのだろうかと考えてしまう。 自分が作りがちなメロディーを他の作曲家が…

DUAL機能のコントロール

最近マイブームのV-AccordionのDUAL機能。アコーディオン音色とピアノ音色が一番好きだが、シロフォンとかマリンバの音みたいに聞こえる。だからアコーディオン音色単独とかなり趣が変わる。 V-Accordionのピアノ音色はかなりタッチを強くしないと鳴らない。…

ミスの率高い部分

新曲の演奏を毎日練習しているがある一か所でのミス率が高い。となればそこだけ繰り返し練習すればいい。少しミス率が下がった。運指上の難度がそこだけ少し高いのが原因だろう。ただこれは他の運指ができないので練習するしかない。なんとか弾きこなしたい…

これ以外

オープニングを作り変えた。鼻歌でふっと浮かび、楽器で弾いてみた最初の1回目から「あっ、これじゃないか」と思った。何種類か作っていたオープニングを統合させただけなのだが、多分そのタイミングというか譜割りが一番ぴったりきた。なんだなんだ。これか…

夜の音楽

いつも「こんな曲作りたいな~」というのが叶うのが数曲遅れだ。いま作ってる曲も、以前作りたいと思ったタイプだった。いま作りたいタイプの「夜っぽい感じ」の音楽とはまったく違う。こんな曲作ろうと思って作れないのは、それがプロじゃないからという風…

明日の気分

ふと浮かんでオープニングを変えてみる。曲が完成してから曲想に気づくことはよくある。だがやり過ぎてしまうと元のシンプルさはなくなり、ごちゃごちゃした印象になる。詰め込み過ぎというやつ。面白味と自己満足の差はどこにあるのだろう。できるだけ面白…

気になるスラー

今回の曲はテンポが速いためか演奏力というか、奏法が気になる。運指ミスが演奏ミスにつながる頻度がスローテンポの曲より高いのはもちろんのこと、綺麗に鳴らないことが致命的になることがある。 たとえば主旋律の「タラララッ」と本来スラーで弾きたいとこ…

新曲が完成した

新曲が完成した。出来上がってみると特にロシアをイメージする、という当初の印象はなくなった。ピアノとウッドベースの音色でスイングにするとちゃんとジャズに聞こえる。スイングをやめると民俗音楽に聞こえなくもない。 とにかく明るい。今まで作った全部…

曲との蜜月

新曲は細部の修正。バヤンは、いや5列ボタンアコーディオンは5列のうち真ん中の列を除き同じ音のキーが2つあるので運指を変えてよりスムーズに弾けるように調整したりした。大分速いテンポでも弾けるようにはなったがなかなか難度が高い。これライブで演ると…

退行

新曲が完成した。バラバラのパートの繋ぎ部分が繋がり、ループできる曲になった。この繋ぎの和声が気に入り、できた時にやった!と歓声を上げた。それが昨日の夜中のこと。それからは仕事中に何度もアイディアが浮かび、スマホで鼻歌や言葉で備忘録として録…

主旋律はまだ

新曲はだいぶ弾けるようになった。これは演奏が楽しい曲。よく聴かそう、などという思いなど起こらない。ただ決まった動きを正確に再現することでノリを出すというプリミティブな感覚なのだろう。いちおう作った主旋律らしきものがあるが、完成してはいない…

失敗は成功の母

さてスイングを撤回して、よりイメージが湧いてきた。トリオパートが出来た。今回の曲は以前作った「Acordeãozinho」の曲想に近い。個々のパートのフレージングもメロディーも簡潔で分かりやすく、個性はない。ただ和声と構成が自分らしいと思う。この曲を発…

空振り

ずっとスイングで作ってた曲だが、アコーディオン音色で弾くと違和感が湧きあがり、ふとスイングをやめたら違和感が消えた。これまではウッドベース+ピアノの音色で作曲をしていたのでスイングがJAZZっぽくて合っていただけなのかも知れない。「スイングバ…

考えることがある

この曲の最初の頃に作ったパートは、それなりに弾けるようになった。1日ではダメで、毎日毎日練習してようやくそうなった。それにしてもベースの動きが激しいので、完成してからも多分3日弾かなかったら弾けなくなる自信がある。だから毎日弾くつもりで…、言…

出でよ、鼻歌

オープニング部分を作った。メロディーを鼻歌で作り、それに和声とベースを楽器を弾きながら作った。自ら予言めいたことを書いていたがこれはまさに休符の曲。これまで割と右手は鳴りっぱなしが多かった(できるだけ左手の負担を抑えようとしたのだと思う)…

休符の大切さ

スイングの曲を練習しながら作っている。単純に展開を考えるのと演奏の練習を兼ねて。スイングはその拍そのもので弾けばそう聞こえるのではない。それではノレない。スイングにはノリ=グルーヴが必要で、ちょっと前のめりになるように聞こえないとはっきり…

望ましいプロセス

ふと、この曲調何かに似てるな…と思ったら自分が以前作った「Acordeãozinho」だった。なんだろう、調は違うのだけど譜面に起こすとしたら、その形がきっと似てるだろうという感じ。調の展開というか進行が部分的に似通ってる。これが作曲の手癖という訳か。…

ベースを楽しむ曲

のんびり作曲している今の曲だが、進んではない。ただ左手側(ベース音)に経過音を足して細かい動きにすると、曲が楽しくなった。根音と右手のメロディーがずれるのも面白い。メロディーは分かりやすいが…今のところ普通だ。ただし和声は自分らしい。 アコ…

手作り

今月は祝日が2回あるので有休を取っていない。早番の後の休み前とはいいものだ。休み前は大概、夕食は楽をするが、特に食べたいものが浮かばず、心の友と話し合った結果、麻婆豆腐を作ろうということになった。久しぶりに沢山食べた。 最近、なかなか作曲が…

価値

「猫足奏法」はあいにく実現しなかった。スタッカートにすれば何か変わるという訳ではなかったらしい。いまのところ曲は分かりやすいメロディーのパートと、印象的な和声のパートの二つが混在している。調としての連続性はあるのだけど、あまりに曲調が違い…

猫が歩くように

またもや作っている曲のこと。冒頭はシンプル、というか分かりやすいメロディーで、よくある感じだ。ところが途中からまたもや和声の面白い展開が出来た。 和声なぁ…。これ聴いてる側は楽しくないんだろうかなぁ。僕は好きなんだが。自分の過去の曲でどうい…

なんだかちょっといいところ

いま作ってる曲、いい音楽になるか分からない。名曲は時にシンプルだが、今回シンプルに始まってどんどん泥沼に入っていくように複雑化してしまうので、きっと自分自身がよい曲だと思ってないんだろう。でも形にしようと必要なく変な和声を使ったりしてるの…

8分の6

このところの毎日、1日にいくつもフレーズの作曲をするのだが、今日は一つ採用。考えてみたら8分の6拍子だったので、それが久しぶりというのもある。たくさん作曲しても過去曲と同じパターンであることが圧倒的に多いので、採用になるのは少ない。言ってみれ…

前のめり

昨日、変なことを書いたからなのか、昨日浮かんだフレーズとまったく違う別のフレーズが思いついた。昨日のと同じ楽曲の入れるのは無理がある。まったく感情が違う。分かりやすく、アコーディオン的なメロディーである。 自分の作品での評価などを見ていると…

なる時になる

寝る前の楽器練習で新しいフレーズを作曲した。パートの〆に当たる部分だけがなぜか思い浮かんだ。その後1時間ぐらい作曲して展開を考えたが、いまいちパッとしない。美しい和声だと思うけど、なんというか、耳に残らない。 1万人が聴いてそのうちの100人が…

蘇る価値

前から知っている曲が、その時の気分に対して妙にピッタリ感じられ、いかに名曲だったかを突然知ることがある。それまではなんとなく聞いて知っていた程度の曲が、本当に何度も聴きたくて仕方なくなり、頭の内に無限ループして終わらない。プロの作曲家の作…

ソフトタッチ

自分の演奏動画を見るといつも思うのが、手や指への力の入りようだ。たぶん、普段の練習ではここまで力は入ってない。撮影の時に緊張するからだと思う。失敗を恐れるあまり手が強張ってしまうのだ。動画を見ると、ちょっと違和感すら覚える。上手な人の動画…

ネーミングのアンテナ

新曲のタイトルを見つけたかも知れない! 楽曲のネーミングについて努力目標として、僕は基準を設けている。 日本語以外の言語であること 楽曲や創作物の作品名としてネット上に存在していない Wikipediaの当該言語のページ内で記載や言及がある つまりは、…

無風

早くて次の週末には新曲の演奏動画を撮影しよう、と思っているがタイトルはまだ決まってない。なんとなくなタイトルになりそうな気がする。今まででうまくいったパターンを当てはめて考えてみるが、どうも思いつかない。最近とてもアウトプットが少ない。何…