春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

「何のため?」とは聞かないで。

七年目の感想

新しい曲がどうも作れないので自然と既存曲を弾き、それをさらにアレンジし続けている。編曲には無限の可能性があるが、それも土台あってのこと。完成形の自作曲がなければ編曲できないので、やはり新曲を作り続けないと、自分の音楽全体として質は向上しないだろう。ということを頭の中でうろうろしながら楽器を弾いている。特に変化のない日でも毎日弾くことで長い目で見ると僕と音楽は変わる。バヤン君がうちに来てから七年以上毎日弾いている訳だが、十年続けたら何かはやったと言えるだろうか。