春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

お腹のモヤモヤ

朝から晩までお腹がモヤモヤしていた。いや、正確に言えば仕事が終わる頃には治っているのに気付いた。腹痛までは行かず、その直前のような、腹痛の予兆のような感じがずっと続く。もちろん腹痛よりかはいいんだけど、一日落ち着かないまま仕事した。やはりストレスなのだろうか。

 

タイトルが決まらない

新曲も完全に完成し、いつものネーミング地獄がやってきた。今更ながら「作品番号001」とか客観的にすればよかったのだが、もう遅い。現代の音楽は基本的に標題音楽が主役だろう。僕もまたタイトルを付けなければいけない。作曲段階では割と明確な曲想があったのだが3拍子から4拍子に変えてから雰囲気もかなり変わってしまった。振り出しに戻った。きな臭い現実の国際状況を横目に世界史を紐解いて音楽のタイトルにまだ使われていない外国語の単語を探す、という以前は楽しかったことが最近は曲ができるごとに苦慮している。動画撮影は週末にしようと思うが間に合うかな。

 

減量日記 (13)

過去最高の体重から二晩。湯豆腐がきいたかは分からないが2kg減量し、最近の平均的な体重まで落とせた。つまり過去最高は一時的な現象だったようだ。逆にこの平均的な体重から先に落とすのが本当に大変なのだ。

 

一時的な絶食で瞬間風速的に下げることは出来るが翌日普通にごはんを食べるとまた戻っている、の繰り返し。以前アルコールで具合が悪くなり吐いた時にがくんと下がったが、それぐらいのことがないと水準を下げるのは難しいということだろうな。

 

来月下旬の精密検査の朝に「下剤を溶かした水を2リットル飲み干す」という苦行が予定されているが、まさにそれがチャンスだな…と思えば苦行を善きこととして甘受できるかも知れない。利益があると思えば辛い経験も耐えることができるように。

 

30年ぶりの湯豆腐

昨日は食べすぎた。寝る前の体重がとうとう人生最高になってしまった。夜にケーキを食べたが、夕食で腹がふくれていて、あまり美味いとは思わなかった。楽しいティータイムではなく、典型的な寂しさを埋めるためだけの過食に陥ってしまった。もう何も食べたくないと思った。

 

もちろんそこから絶食するという訳ではないけど、ちゃんとしたごはんを食べたいという気持ちが減っている。しめた、こういう時にダイエットをすべきだ。明日からの昼食用にきんぴらごぼうを作り、少し摘まんだ。夕食は湯豆腐。たぶん30年ぶりぐらいだ。

 

高校を卒業するまでいた実家では湯豆腐を食べる習慣があったが、食べ盛りの高校生にとって湯豆腐は好ましいメニューではない。大学に入って一人暮らしするようになり、実家の食文化の継承として湯豆腐を何度か食べたが、やはり満足できなかった。やがて食べなくなり、それから30年が経った。厳密にはその後も一、二度は食べたことがあるかも知れないが、いつ食べたか分からないぐらいには食べていない。

 

小さい雪平鍋に注いだ水に昆布を30分ほど浸してから豆腐を入れて煮だってから1分ほど。ポン酢がなく、薬味は鰹節に少量の生姜にお醤油。あっ冷凍ネギもあったのに忘れたな。一口食べてその旨さに驚いた。なんと温かく染み入る味だろうか。とうとう湯豆腐を味わえる年齢になったのか。昨日作ったナムルと一緒に味わった。明日も食べたい。しばらく湯豆腐ブームが続きそうだ。ポン酢を買わないと。

 

立ち止まる

天気予報で雨だと聞いていたが、正午あたりから雨が上がり晴れ間が出てきた。雲の動きが少し早まったのなら、このまま明日まで晴れだろう。

 

僕は週末の食料品買い出しが唯一の外出チャンスなので、少し余計に歩けるように銀行に行ったりした。りんごは新物が出てまた1玉100円に戻った。野菜は高い気がするがピーマンやキャベツは比較的安い。バランスを取るのは難しいが言われているほど買い物に苦労するというほどではない。しかし加工品は来月になると一気にいろいろ値上がりするらしい。贅沢をしていないし、贅沢がなんだったかもよく分からなくなってきた。カフェに行く代わりにうちでコーヒーを飲む、というように一事が万事やっていけばある程度の生活防衛はできる。来月の精密検査次第だけど、今のうちに貯金をしないと。ただそれが医療費で消えていくのは切ないものがある。どうなるのかなぁ。

 

和食ブーム

炊き込みご飯と豚汁を作った。久しぶりに和食ブームがやってきた。嗜好の変化は秋になり肌寒くなったのと無縁ではないだろう。ふと味噌をしばらく使ってないなと気づいた。だけど今日の調理はやや失敗。炊き込みご飯はおこげが出来なかったし、豚汁はじゃがいもがほぼ溶けて形がなくなってしまった。混ぜすぎたのか煮過ぎたのか。カレーの時は型崩れしにくいメークインを使うが今日は安い男爵にしたのがよくなかったのかな。次回は気をつけよう。

 

ダウンジャケットが届いた

先日注文したmont-bellのダウンジャケット(スペリオダウンコンバーチブルジャケット)が届いた。

 

mont-bellの商品名はミスドのドーナツと同じように形状と性格を正確に表している。スペリオダウンはダウンジャケット内でのグレードで、コンバーチブルは袖の着脱可能なタイプであり、名前に「パーカ」が付いてないのでフード(パーカ)がない形ということになる。

 

色味はシルバー寄りのグレーでマットな感じではないけど、気に入っている。コンバーチブルを避けてきたがつなぎ目も覆いがあるので特に目立たない。サイズはいつも通り、Sでピッタリ。衣料品はやっぱりサイズ感が一番大事だなと思う。ほかのメーカーに浮気しないのはサイズ感の予想が外れるリスクが怖いからだ。これでグレー化がさらに進行した。大量に買ったグレーのマスクの質感と、とても合う。これぞ人知れぬ自己満足。

 

早くこれを着て外出したいが、肌寒くなってきたと言ってもさすがにまだダウンを着てる人はいない。早く寒くなれ☆