ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

歯医者に通う (1)

いよいよ待ちに待った歯医者当日。行ってきました!早速悪い歯を1本抜いてきた。先生は威勢がよく元気にお話しされる方だった。僕の話もちゃんと聞いてくれて、治療がいつも相当痛いというと麻酔の量を増やして対応してくれて、おかげで歯を抜くことについてはまったく痛みはなかった。痛み止めや抗生物質などの薬をもらい、1時間弱で帰宅した。次回も来週の土曜日で予約が取れた、よかった。

 

あとはとにかく通えばいい。何も考えず。少しづつよくなるのだ。なんでもそうだ、早く行けばよかったのだ。いまは先生に「完治です」と言われる日を夢見て…、ひたすら夢を追いかけよう。大げさですよね。でも僕にとってはそれぐらいのものなのだ。

 

思い切った買い物

連れと札幌駅に買い物に行った。人出は多いと思うが記憶の中の夏の週末の比ではない。半分か6割ぐらいの感じがする。今日の目的は腕時計と靴だったのだがどちらも買えた。思い切って予算よりどちらも高額だが品質が良くて心から欲しいと思うものにした。連れの服を買うのに付き合った。普段は口を出さないのだが自分の今日のセンスに自信があったのか、連れに「これがいい」と意見した。連れはそれを買ってくれた。代わりにという訳ではないが、靴は色違いのうち連れの意見で色を決めた。いつもの自分なら自分がより好きな色にするはずだがなぜだろう。今日は連れから見たうえでの意見を採用したかった。連れが選んでくれた色の靴を買ってよかったと思ってる。連れ曰く今の僕のファッションに合うそうである。自分で分からない自分に合うアイテムを知るのは楽しい。連れも僕が選んだ色を買ってよかったと言っていた。

 

靴と腕時計を買ったことで3か月半ぶりの出勤に少しでも楽しみが出たらいいのだが…どうかなぁ。

 

買い物で数時間歩き回ると少し疲れて歯が少し痛んできた(痛みの前の予兆のようなもの)。でも明日は歯医者だ。もう何も怖くない。

 

テレワーク・ロス

数時間しか眠れずぼーっとしていたが起床後、痛みはなくなっていた。仕事もつつがなくできた。ちなみに今日でテレワークは終わり。それについては会社の決定なので何も言うことはない。とても残念である。仕事の終わりとともに週末への解放感とともにテレワーク・ロスへの寂寥感が襲ってくる。それに久しぶりに出勤するための準備としていくつか買い物する必要のあるものがある。明日でも街に行こうかしら。

 

痛みの鼓動

虫歯の痛みが治まらない。仕事の開始時の時点で痛んでいるのは初めてで、もう本当に辛かった。パフォーマンス度外視でなんとか本日を凌ぐということしか思い浮かばない。コンジスイもバファリンもイブも効かない。これは相当しんどかった。虫歯なのかなんなのかもよく分からない。当然食欲も減るが連れがやいてくれた焼き鯖が食べたくて、ほぐした身を口先だけでちょこちょこ噛んで、ごくんと飲み込むというスタイルで食事した。横になって目を閉じたら余計にじんじんじん…という痛みの鼓動のようなものが強く意識される。朦朧となるが決して眠るのを許してくれない拷問だ。歯医者まであと3日。辛いなぁ…。

 

我慢の日々

虫歯が再び痛み出した。今回はちょっと長い。コンジスイを塗ってもなかなか治まらない。仕事の後半から始まったので辛かった。予約した歯医者は4日後。あぁ早く治したい。歯医者に確実に行けよ!という身体のサインだと思ってひたすら我慢する。

 

ワルツ中毒

そうこうしてる間に新しい曲の中間部というか展開が徐々に形作られていった。複雑な工程を経て、無駄をそぎ落としてシンプルになっていく。口ずさめるメロディーと独特な和声というのが目指すところである。これ以外にはないというような。

 

今回、前回に続いてワルツになる。最初からワルツしか考えられなかった。たぶんこれはちゃんとした曲になるだろう。でもまだ主題が浮かばない。

 

自分の曲

新しい曲は昨日までにいくつか展開の細部を作っている。前回と似た感じの作りになっており、こうなるとあまり新鮮味はないのだが、春日井ボンの曲だなぁという傾向のようなものは感じるので、ひとまずは楽曲に仕上げるかどうかは別として、弾いている。これが曲、いや名曲になるには強い主題が必要だ。いわゆるサビだけど、これはまだ浮かんでいない。これからだ。この曲がこの世に望まれるものならば、いつか主題は降りてくるはずだ。それまで待とう。とても贅沢な、僕にだけしか味わえない時間なのだ。

 

さよなら連休

連休最後の日曜日。この日はハンバーガーを食べようということだけが決まっていたが、二人して昼寝してしまい、外出はしなかった。それでもこの連休には満足している。自転車でパンを買いに行ったり散歩した程度だが、バヤンもたくさん弾けたし、体調もリフレッシュできた。出前でハンバーガーを頼んだが、うまかった。

 

終わってみれば一瞬だった四連休。あとはこんなに長い連休は年末までないのかな。

 

来週だ

朝起きて一番に歯医者に電話した。が、予約が取れたのは来週の日曜だった。早く治療に入りたかったのに!と言っても仕方ない。ほかのところも探したらと連れに言われたがせっかく探したのだしできれば家の近くで通えるところがよかったから1週間ばかり我慢しようと思う。我慢はできるだろう。それまでにちゃんと歯医者に行く心づもりは作っておこう。

 

連れが調子悪かったが、回復してきて夕方、散歩にでかけた。特に行先も決めず、30分ばかり歩いただけで、特別なことは何もしていない。だけどもなんだかとても幸せで穏やかだった。この日の感情は忘れない。すべてがのんびりして心の中が空色だった。

 

歯医者への通院を決意した

先日、「歯医者は治療の激痛が嫌だから通いたくない」というような内容を書いたが、連れと話していて愕然とした。連れは最近かなり久しぶりに虫歯治療に行った(1回で終わった)が、子供のころからの経験で歯医者での治療で痛かったことは皆無だという。麻酔があるから何も痛くないじゃん?と言うのだ。びっくりした。

 

よく考えてみたら僕が子供のころ…何十年も前と比べたら、今は麻酔も医療機器も治療法も進歩したはずだ。にも関わらず、治療中の激痛は主観的には何も変わっていない。いやむしろ、痛みにも弱いはずの子供のころと変わらないなら相対的には現在の方がより強い痛みを感じてるのじゃないかと思う。

 

治療中は激痛を我慢し頭が朦朧となる。意識を失うんじゃないかと思う(失ったことはない)。脂汗と涙を止めることが出来ない。連れに訊くと、「麻酔があるから、基本的に痛みはゼロ。まぁ麻酔の注射を刺す時に痛いかな」だって。僕はずっこけてしまった。治療中の「ちゅいーん」(細いやつ)と「ごろろろろー」(研磨器みたいなの)のうち、「ちゅいーん」の痛みは僕にとっては計り知れず、麻酔注射の「ちくっ…すー」の10倍以上の痛みが15分だか20分ずっと、絶え間なく続くものだ。それが僕にとっての歯医者だ。どうしてそんなに違いがあるのだろう?

 

麻酔が効きづらい体質なのか、痛みに極度に弱い痛がり屋なのか、病状が連れと比較できないほど悪くて痛みを伴うのか。一番最後のような気もするが、なんだかそれで個人的な(治療時の)痛みの理由を確かめてみたいと思い、歯医者に行きたくなった。

 

自分としてはようやく一歩が踏み出せたのが、連れから教えてもらっていた近所の土日も診療している二つの歯科医院を検索して、口コミなども見て、一方の歯科を選んだこと。本当ならすぐ予約したいが残念ながら今日は祝日。明日の土曜に電話しよう。

 

やると決めたら僕はやる。歯医者に行くぞ!(…それだけのことで雄々しく叫んでいるのを子供かよと笑う方は、上述の、僕が歯の治療で体験する人並み外れた痛みを理解してから笑ってください…)

デジャブと違和感

連休初日、たまたま8小節の和声進行を思いついた。でもなんだか「冗談だろう?」という気がする。どっかで聴いたことあるというか…、いや、そうじゃなくこの進行の曲がないはずはないだろうなと冷静に考える。しかもあるとすればJ-POP。僕は、僕が感じる「異国情緒」が曲にあることをまずもって大事にするが、この曲にはそれがない。こりゃニッポンだ。できるなら連れに聴いてもらって「これ知ってる?」と訊いてみたい。当然ながら存在する曲で似てるものがあればお蔵入りだ、キャンセルだ。なんというか、すごくどストレートで分かりやすい。これが存在しないなら、革命的に分かりやすいだろう。でもそんなことあるだろうか?強いデジャブを感じるのに、同時に強烈な違和感を覚える。

 

かといってほかにいま作ってる展開もないので、ひとまず適当にこの作曲を着々と進めている。僕的に言うと、まったくかっこよくなく、ダサい。でも僕の思うかっこいい曲というのは、ほかの人にとっては難解だったり暗かったり興味を持てない内容だったりするから、僕がダサいと思う曲が、案外よい反応だったりはするかも知れない。ま、ほかにやることもないので、弾いている。結局のところ未知の曲を紡いでいく作業はこの上なく楽しいので、やってしまう。隠し玉の練習のようだ。

 

虫歯再び

以前急激に痛みすっとなくなっていた虫歯?が再び怪しい状況になってきた。どうやら逃げることも忘れることもできないようだ。しかしまだこの時点では歯医者に予約を入れる気にはなってなかった。

 

ほかの痛みならすぐに病院に行きたがるのに、歯医者に関してのみ僕は極めて億劫だ。理由は、歯医者の治療が死ぬほど痛いからだ。死ぬほどは大げさだろう。でも本当に意識を失うんじゃないかと思う瞬間は何度もあった。一回の時間は30-40分に過ぎないと思うが、一言で言って拷問を受けてる気になる。耐え難い。そのため歯医者に行かない選択肢をとっても生活ができるなら、行かないことを選択してしまう。その間に病状はもっと悪くなることを知りながら。

 

テレワークの今のうちに通い始めた方がいいに違いない。しかし勇気がいる。この数日の間で答えを出さなければいけないだろう。いまはコンジスイを塗りたくって我慢している。

 

リズムから作るメロディー

ふと、リズムからメロディーを作る試みをしてみようかと思った。曲のリズムではなく、メロディーの譜割りからメロディーを作ったらどうなるのだろう。まったく専門的な知識はないが、有名なビゼーカルメン』第一幕の前奏曲など、音からではなく譜割りから作った旋律じゃないかと思うことがある。

 

作曲するときに僕は普通、メロディーと和声とリズムを同時に考えていくが、メロディー先行や和声先行の場合はある。だけどリズム(譜割り)先行は今まで一度もなかったのだ。作曲中の曲がない今だからこそ試せるチャンスだ。

 

プレゼント

そろそろ次の曲に取りかかろう。ただし今は何の思いもなく、適当にバヤンを弾いている。作曲しようとするのではなくただ音を出している。そして時々、完成した曲をひとしきり弾く。それでまたフリーの音出しをする。いつもこうして曲を作っている。最初のフレーズが出来れば、そこから新しい曲が出来る。それまではひたする待つ。

 

先日、曲のタイトルに使えそうな単語を見つけた。Wikipediaにも見出しではないものの出てくる単語でありながら、YouTubeでは検索が0件となるワード。そういう、いつも何か月もかけて探す単語が、偶然にも見つかった、曲が出来る前に。果たしてそのタイトルの曲を作るかは分からないが、僕が見つけたこの単語に、メロディーをプレゼントしたい。だからどうかそのイメージのメロディーが浮かびますようにと願いながら動かされるままにバヤンを弾き流している。

 

過ごしやすさ

暑い日曜だった。昼寝して起きたら連れもソファーで寝ていた。二人してそそくさと支度して、ロイヤルホストにデザートを食べに行った。ここに来ると話しやすいのか、少し先のことなどを話した。いろいろと課題はあるが、最近いい空気を感じるから、よい方向に進むと信じている。

 

電器店で連れの勧めでUSB充電できる卓上扇風機を買った。これがあればテレワークでもかなり過ごしやすいだろう。