春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

宇宙のソナタ

寝なければいけない時間なのに、ちょっと興奮している。作曲は一線を越えた。お、これは!と思う音のイメージが出来て、ただそこまでのリズムに合わなかった。これをどう音楽に仕立てて曲に落とし込むかだなとか言いつつ、鼻歌しながらあえて寒空の中ドラッグストアにお菓子を買いに行ったが、答えは出なかった。シャワーを浴びないといけないがもうちょっとだけ…と思いバヤンを弾いたら、みるみるフレーズができた。一区切り作り終えたら1時間半ぐらい経っていた。たかだか5分ぐらいに感じた。恐ろしく集中できた。こんなのは滅多にない。

 

この曲の仮題は「宇宙のソナタ」と呼んでいる。もちろんタイトルは別に考えるけど。

 

音楽って楽しいね。あぁ、美しい。美しい音を奏でるという、老化してその身はどんどん美しくなくなる者にとって最後の喜びを身体中で体感した。結構いつも「作曲してて楽しい、幸せだー」とか言っているが、今日の、今のは別格だった。バヤン君ありがとう…僕は本当に幸せ者だよ。ふー。

 

もっと深いところへ

今回も曲想がぼんやりとだが出来てきた。曲想が出来ると、というか認識できると一気に曲作りが進む。たぶん今やっている音楽は曲になるだろう。

 

と同時にやっぱりこういうのが好きなんだと実感した。思い余ってクラシックの有名曲に酷似したフレーズを考えたのは、分かりやすい曲にしようとしたからだった。でもねぇ、やっぱり自分が好きな音楽にすべきなんだ。弾いていて家に帰ったような気分になる。しかもさらに、今作っているような曲があるからこそ、前曲の明るい曲の意義も出てくる。

 

自分の好きな音の世界に遊んでいる時にはこの上なく幸せだ。もっと深いところに行きたくなる。世界に何人かはいるでしょう。僕の音楽が好きな人が。

 

そんなに悪くはない

先日から作っている曲で、これはというメロディーの展開を思いついた。が、あまりにド直球に良すぎるので絶対これは既存の曲にありそうだとよくよく考えたら有名な交響曲の最も知られたフレーズと使う音と展開がほぼ同じだった。あぁよかった気づいて。ということでこれはボツ。

 

この作りかけの曲。実はそう悪くはないかもと思ってる。音が好きなのだ。前曲はアップテンポの明るい曲調だったが、実は弾いててそんなに楽しくない。言ってしまえば自分の好きな曲調じゃないのだ。それに比べて今回のは、結局のところ楽しい。明るい曲ではないが自分はこういうのが好きなんだな、これが好きな音なんだなと気づいた。

 

ということで、進めていこう。今のところ主題がぼんやりして和声の展開だけがある感じ。リズムに乗っていないので人前には出せない。どう調理しようかな。好きなことをしているのだから楽しい。これでいいんだ。

 

ブログ開設1800日目

本日でブログ開設から1800日目を迎えました。

 

1700日目の記事はこちら。

bonkasugai.hatenablog.com

 

今もの開設から1日1投稿を欠かさず続けている。本当は意味のないことかも知れないと気づいているが、連続たるもの一度途絶えてしまえば二度とそれを修復できないので、意味はないが続けている。途絶えてもいいや、と思えるほど、というかそんなことすら頭になくなるほど重大な事件や出来事がなければ続けていくのではないだろうか。

 

この100日間で公開した新曲は1曲のみ。久しぶりに寡作な期間だった。数が多ければよいという訳ではないが、次は挽回したい。健康に感謝。

 

今日から100日後、ブログ開設1900日目は2022年4月26日だそうだ。春だな。今のところ何かが大きく変わる気はしないが、まぁ分かりませんよ。いつでも黙々と、作曲と練習を続けよう。それが僕がやることだし、生きている意味なのだから。

 

貯金というか

昨日、給料が出た。僕は貯金用の口座に普段の金融機関からお金を移動させて貯金する。その口座から基本的に使わない。つまり生活用の口座は最低限、デビットカードや引き落としで不足にならないように回して、貯金用口座にどんどん貯めていく。

 

このところ、どこにもいかず何も買わないし誰とも付き合いがないので可処分所得が増え、毎月の貯金額(貯金に回せる額)も増えてきた。今の生活がいつまで続くかは分からない。少しでも貯めていて損することはない。

 

いま本当に買いたいものもないし、食べたいものもない。生きているだけでいい。生きていれば作曲できて、演奏できるから。ありがたいことに健康なので、その意味でも健康なうちに貯金しなければと思う。

 

甚だ低レベルな話なのだが、目標額もある。毎年、固定資産税と住民税で合計約20万円。これは貯金用口座から春に引き出して一括で払い、毎月の可処分所得の余剰を貯金に回す。本当に将来は不安だ。

 

舌スムーザを買った

舌ブラシならぬ、新しい「舌スムーザ」を買ってきた。前回買った舌ブラシだがあまり効果がなく、がっかりすることが多い。僕の舌の問題かも知れないけど、劣化したというほどではないが、あまり汚れが取れないので毎日本気ではやっていなかった。

 

今回買ったのは前回の倍ぐらいの値段のもの(と言っても600円ぐらい)。リピート率90何パー、とか書いていた気がするので物は試しと思って。ブラシではなく、スムーザーなのだ。

 

これがすごい。一回でほぼきれいと言えるまでに汚れが落ちる。即効性というか、パッケージに書いてある通り「信じられないほど落ちる!」のが偽りなし。これはすごい。まずはこれから毎日使ってみて、汚れが落ちるのは分かったが、汚れが付きにくいという効果もあるのか検証してみよう。いやぁ物によってこんなに違うのですね…びっくり。

 

よくある感じ

楽器を触っていて新しいフレーズが浮かんだのでそのまま作っていった。が、これはありがちな本当にありがちな感じだった。特に自分がありがちな展開とメロディー。これは作る意味はあるのだろうかと考えてしまう。

 

自分が作りがちなメロディーを他の作曲家が同じように作りがちとは言えない。だから僕にとっては手癖で作りがちなメロディーと和声と展開でも、世の中的にはマイナーかも知れない。つまりは、僕は珍しい個性的な曲が作りたいのか、ありがちだが「いいね」と思われる曲のどちらが作りたいのかを考える必要がある。個性的だがいい曲であれば申し分ないのだが、そうならないことが多い。そうなるのは奇跡だし僥倖だ。

 

ひとまず突然変異するかも知れないからストックに入れておき、作るものがない限りは作り続けてみよう。どうなるのかな。