ボンかすLIVE

春日井ボンのボンかすLIVE

バヤニストの独り言

ポリ袋が消えた日

食べるものがない…と思って買い物に行こうとするが、平日は仕事疲れもあって面倒だ。なんとかなるもので、レトルトカレーだったり今日はパスタに最近お気に入りのリケンノノンオイル青じそ味で適当な料理を作ることにした。

 

最近のことでいうといわゆるポリ袋が底をつきかけている。以前まとめて捨ててしまったのが失敗だった。スーパーでは以前から有料なので袋を買うことはなかったがドラッグストアやコンビニでもらっていた袋が日々のごみ捨て袋になっていた。言うまでもなく昨日からの有料化で今後は袋を入手するのは買うしかないので、ごみ箱用の袋を別途買うべきか悩み中だ。

 

実にいいことだ!

 

夏らしくない夏

7月にはなったが、まったく気温が上がらない。雨がちだし、カラっとした天気にならず、涼しくて過ごしやすいが少し寂しさもある。通販で買い集めた夏用の七分袖のシャツもほとんど着る機会がない。七分だと肌寒いのだ。

 

たまたまの弾き間違いから、ベースの変更展開を作った。これで少しニュアンスが変わるし、聞こえてくる世界観も変わる。一体これはどういう感情なのだろう。他ならぬ作曲者の僕自身がよく分かってない。

 

 

コンジスイ

コンジスイQという歯痛止めの薬を久しぶりに薬箱から取り出して使い、歯痛が治まった。口の中は歯医者帰りの味がするので、歯医者に行った気分になる。そんなことを言ってお茶を濁しているが、歯医者には行かねばならない。連れと心の友からもきつく言われている。

 

コンジスイはすごい。本当に歯痛が止まる。もともと何も食べない時間が続くと痛みが止まるようなのだけど、何か食べるとダメなのだ。それがコンジスイを塗るとすーっと治まる。治まるが虫歯が治っている訳ではない。ひとまず、寝る前に塗ると横になっても痛くならないので今は愛用している。

 

虫歯になった

認めたくはなかったが、虫歯になったようだ。昨日あたりから怪しい感じがしてたが、完全に痛みに変わった。

 

僕が前に虫歯を完治したのは8年ぐらい前になる。虫歯はなんだか「若い病気」のような気がするので恥ずかしい。いつまで虫歯になってるんだ、と。いま痛い箇所は前回の治療で差し歯にした部分の下部…ということは治療は差し歯を抜いて治療してまたかぶせるとかになるのかなぁ。ふぅ。

 

二つのイメージ

朝まで頭痛が消えなかったが予定通り美容室に行く。頭痛であることを伝え、静かに切ってもらった。朝に飲んだ薬が効いてきたのと途中の頭皮マッサージで大分楽になった。結局この日は演奏動画を撮らなかった。たぶん、体調が良くても撮らなかったのではないか。曲調とか奏法が、いま考えているテーマから少し外れていて、二つの違うイメージが浮かんでいる。この両方にふさわしいタイトルにしたいという、これまた自分でハードルを上げるようなことをした。たくさん考えるのは無駄ではないし、世界の誰がほかに考えるかというと、僕のアートは僕が考えるのだ。それに考えるのは嫌いじゃない。何もないよりよっぽどいい。

 

ハイネケン

金曜夜から土曜日の朝までは、一週間でもっとも心安らぎ時だろう。買い物に2回出た。連れは少し前から体調を崩しているので一緒に出掛けられない。一人でスーパーに行くとなんとなく面白くはない。鼻歌を口ずさんで自転車を走らせた。もうそろそろこうした生活も終わるのだろうか。最近ドイツビールの歴史を調べたので飲みたかった。残念ながらドイツではないが今日はハイネケンにした。なんと国産のビールより30円ほど安いじゃないか。調子に乗って多めに飲んだら頭痛がして夜ふかしできなかった。

 

尽きぬ悩み

音色を変えてみると別の印象になる。今までとは違う映像が見えてきた。そうするとタイトルも今まで考えていたテーマに固執する必要ないんじゃないかと…結局のところ、今まで以上に悩んでしまう。タイトルは重要だ。世界の数人しか見られないと分かっていても、意味のある名前を付けたい。このところ前作の視聴回数が調子いい。僕をめがけて観ているのじゃないだろうことは、登録者数が増えないことで分かる。だから曲が注目されているのだ、とそう思っている。ポジティブにね。

 

まだ足りない

新曲の練習は時間にすると減ってきた。朝夜の2回の練習で通し練習と気になるところを何度か繰り返し、ほかの曲の難所をいくつかさらっと練習してるうちにまた弾きたくなって一通り弾いて終わり、みたいな感じ。まずまず間違えないのだけど、あまりに指が勝手に動くから逆に心配になったりする。つまり、身体が覚えているから何を考えて弾いている訳ではない。だからこそ、頭が真っ白になったら最初からやり直さないと引き直せないんじゃないだろうか…とか。

 

ということはまだ足りないのだ、練習量が。死ぬほど繰り返せば嫌でも間違えなくなるはずだ。それしかない。楽譜を見て弾いている訳ではない。バヤンと指が接した時にいつでも同じ動きになるように体を作ればいいんだな。

 

不思議なシェルター

僕は人生で3度、音楽を演奏する時期があった。一度目は中学から高校3年の秋までで、これはほとんどが部活動で最後少しだけ文化祭のためにバンドを組んだ。二度目は大学生の頃にロシア留学の最中から30歳になるまでのおよそ10年。そのうち最初の6年はバヤンを演奏していたが、残りの4年はDTMだ。そして三度目が今で、3年あまり続いている。3つの機会は、内容がそれぞれ同じではない。バヤンを弾いている意味では2度目と3度目は似ているが歌とインストという内容が違うし今回はV-Accordionである。

 

そう考えると不思議なんだよな。人生は一度きりで、運よく今まで生きてきたし何歳までの人生かは分からないがやってはやめ、やってはやめ、そしてまたやる。すごく不思議なのだ。続てたらいいのにやめてしまった。にも関わらずまたやるなんて。なお音楽をやっていない時期に何もしていないかというとそうではない。1度目と2度目の間は大学時代ということになるが、文章を書いたりロシア語の勉強に打ち込んだ。2度目と3度目の間は映像制作に取り組んでいた。今それらのことを集中的にやることはない。ロシア語は片言でできるぐらいだし、文章に自信がある訳でも、映像にこだわりを持つ訳ではない。

 

今までの感じでいうと音楽がいつまで続くか分からない、ということになるのだが、それは否定したい。歌を作っていた頃よりも、文章を書くことよりも、映像を作って人に楽しんでもらったことよりも、内的に一番いまが幸せだから。なぜだろうね。インストだからのような気がする。これは自分が選んだことなのかな。そうとも思えるし、自然の流れで選ばされたようにも思える。ひっくるめて、不思議さを感じている。

 

薄明

通販で買った服が届いた。これで初夏から夏の終わりまでの服が用意できた。よほどほしいと思うものに会わない限り、秋になるまで服を買わなくていい。夏服が用意できたがまだほとんど着ていない。札幌がなかなか暑くならないというのもあるし、自転車に乗る時はジーンズにしているから、なんとなく通販で買ったようなおしゃれ着を着る必要というか機会がない。別にジーンズに合わせてもいいのだけど、僕の中ではちょっと違う。そもそも人に会うという機会もないし買い物と言えるほどの買い物にも行かない。せいぜいスーパーかイオンモールぐらいだから。

 

たしかに今は、かつて想像しなかったような生活だが、まったくもってストレスを感じない。コロナがなかった頃を思い出す。あの頃はストレスの連続だった。地下鉄の中での乗客にさえストレスを感じる訳で、移動しなければ、地下鉄に乗らなければ、会社に行かなければストレスは感じないで済む。僕は今の生活が好きだ。

 

無意味

一体いつまで続くか分からないが、いまのところまだ在宅で仕事している。僕にとってテレワークをやめるメリットはない。だが会社にとってはそうではないようだ。

 

先週、月曜だからよふかしをしてしまうと書いた。今日はよふかししなかった。月曜なのに、さっそく疲れが出てきてしまった。毎日地下鉄で会社に行くような生活に戻れる気がしない。本気で在宅でできる仕事を探したいが、そうそうないだろう。

 

二つの写真立て

連れはあまり体調がよくなく、昼間は家でのんびりと過ごした。本当に何もしないような時間で、ここまで何もしないのも久々だった。バヤンを弾いたり、日記を書いたり、急がなくてもよいオンラインでの支払いなども全部やった。夕方になりようやく連れが復調して、自転車で買い物に行った。連れは父の日の花を探していた。僕らは二人とも父親が亡くなっていて、この父親二人は仲良く隣同士の写真立てで微笑んでいるのだ。

 

美容室の予約が取れず、来週になった。つまり演奏動画の撮影も来週になり、つまりタイトルもその頃までに決めればいいのだが…。曲は完全に出来ているのに、タイトルが決まる気がしない。

 

ブログをhttps化した

このはてなブログhttps化をしたら、表示が化けた。とくに連れ以外には固定読者はいないと思うのでバックアップなども取らずにやったのでこれから時間できた時に直そうと思うが、たぶんこのままいくだろうな。

 

連れはあまり体調がよくないので、朝ひとりでパン屋に食パンを買いに行き、晩御飯は出前館で出前にした。味噌汁だけ急ごしらえで作ったが、刻み大葉がいい香りを出していて好評だった。味噌汁ってすごいなぁ。

 

なじみの中華屋

仕事が終わって、連れと近所の中華料理屋に食べに行った。外食も今や少ないが、ここに食べに来るのも数か月ぶりだ。以前は月に2回ほどはお世話になっていたのに。お店のご夫婦も変わりなく、味もいつも通りおいしかった。僕の家だけでさえ外食にかけるお金がこれだけ減ったのだから飲食店の窮状はいかほどのものだろう。一方で出前館のアプリに出てくる宅配・出前ができる店がどんどん増えていく。やらないだろうと思われていたチェーン店も軒並みだ。ありがたいが、急速に経済が冷え込んでいるのを感じる。いまのところぼんやり働いてる僕なんかに仕事があることに感謝せねばならないのだろうか。それにしても職場がつまらない!テレワークよ永遠に。

 

人並み

有休明けだったので体調は悪くなかったが、どうもやる気が出ない。というか仕事でやる気なんて出たことなかった。やるぞ!なんて人生で一度も思ったことがない。ただ僕は人並み外れて責任感が強いだけなのだ。プレッシャーの感度と遂行力があるだけで、楽しいと思ったことがない。それでも今のようにテレワークでできるなら人並みの仕事ができるけど、そうじゃなくなれば…出勤するメリットはないけど生活のために働いてるだけになる。今までもそうだし、これからもそうだろう。そろそろ転職を考えようか…。あるのか分からないけど、テレワークでできる仕事がいいなぁ。