春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすLIFE

バヤニストの独り言

ラフに向き合う

僕は24時間、じゃない起きてる時は自分と向き合ってるけど、働くと無職の時より向き合う物理的な時間は少なくなる。なんというか、少し雑になる感じ。身体の疲れから「まいっか」で寝てしまいがちだ。

 

でもいいこともあるみたい。向き合い方がラフになる分、密度が濃くなるようだ。子供の時はよく分からない友達の友達が家にやってくることもあったけど、大人になったら本気で遊びたい人としか会わないのと似てる。興味のない飲み会は一次会で帰って好きなことやるでしょう。あれと同じだわ。

 

僕はV-Accordionで自分と向き合うけど、雑は雑だけど前より自分のやりたいように作曲してる感じがする。好きなように作った曲が受け入れられるか分からないけど、前よりも楽しいぞ?面白い発見だ。密度の濃いラフか。少ない時間で楽器を弾いても満足できる。いま作ってる曲も、なんか最初のイメージと違って、荒々しくなってきた。それが今の気分なのだろう。「これが本当の自分だ」っていう。

 

501日目の日記はこんな感じ。それでいいのだ。