春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

日本人バヤニストの生活と日々

ツボ

和声はツボに似ていて、あっここ来るか!というところが押されるように気持ちよさがやってくる。しかしそこだけ押しても駄目で、あくまで流れで「ここからのそこ」だから気持ちよさがある。厳密に言えば同じ展開を調だけ変えてもイマイチだったりする…僕の場合の個人的な話。

 

2018年のクリスマスイブは3連休中日の今日にした。今年は3連休で需要がバラけるからかスーパーなどの混雑も例年より落ち着いているように見えた。特に予約もしていなかったけど、連れと町中移動してチキンと寿司とケーキを買った。ささやかながら二人で酒宴を催した。

 

Turanagy以来ひさびさにノートにAメロBメロと書いて展開のつなぎを考えた。あれ2日ぐらいで完成しちゃった??と思ったけど、Aメロに違和感というかなんだか面白くないなと思ってたら過去の自分の曲と音も含めてベースラインが酷似していた。よかった自分の曲のパクリで笑。もちろんこれは没にした。

 

ノートに書いて展開を考えるといい面もあるけど、少し野性味がなくなる感じ。やり過ぎてはいけない。一番いいのは弾きたいように弾くこと。完成してもそれが最終形じゃない。オリジナル曲は僕が生きている間、ずっと進化するんだ。今は今だけのツボを押そう。逸る気持ちを抑えて、数日でもゆっくり作曲しよう。早く動画にしたいけどさ。