春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすLIFE

バヤニストの独り言

想定外が楽しい

今日は残業となったので遅くに帰ってきた。普段食べないけどやむをえずコンビニで買った弁当を食べて少しでも練習する時間を作ることにする。

 

例の曲は左手のベースをつける段階に入った。原曲を重視してのアレンジではなく、作曲と同じようにいろいろ試す中で合わせていく。これが楽しい。僕に音楽理論はないから、ただただマッチング&フローと言いますか、合わせと流れがビタッと合った時が感動的なまでにうれしい。だってそれはこの世でここにしかなく、それを自分が見つけたからだ。楽譜を見て弾いても想定内だが、その間逆にあるものだ。音感だけで曲を紡いでいく。なんか今日あれだな、なかなかの勢いで語ってるな笑。きっといま練習を終えてそのままブログを書いてるからだ。

 

サウンド的には、やはりウッドベースと右手のメロディーにサックスという組み合わせが好きだ。今までに聴いてきた曲の中で刷り込まれた好みもあるだろうけど、これにピアノが入れば完璧な気がする。いかにもアコーディオンらしい音もあるけど、どうやら僕が今やろうとしていることにはいまいち合わないような気がする。V-Accordionを買ってサックスやらウッドベースの音でジャズらしきスタイルで演奏をするという、買うまでには考えなかったことをやって、楽しんでる。それを突き詰めてみたい。

 

やっぱり時にはただ直感を信じて踏み込むことも必要だし、それは間違ってないと感じたね。踏ん切りがつくまで2ヶ月以上かかった僕は偉そうに言えないけどさ。