春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

楽しいか?

自分の周りにいろいろと情報が渦巻いているが、これはきっと終わるから自分のことを考えよう。

 

楽しいかどうか。音楽は苦行ではない。苦行のような音楽もあるだろうけど、別にそんなものは残り少ない自分の人生ではやらない。僕は理想が高かった。だからいつも自分をダメだと思った。もうそういうのはやめよう。かと言って、狭い低い世界で安住もしたくないと。そういう気持ちはある。

 

ある楽譜があったとして、それを跳ねて(スタッカートで)弾いたら曲が楽しくなったとする。そんなことの繰り返しだと思う。音の組み合わせだけでなく音色と奏法と、いろいろあって、楽しい音楽になる。音楽に楽しさが篭る。ちょっとしたベースラインだけでぜんぜん変わる。だからそうしたディテールの方に目がいってしまって、作曲の全体像が見えなくなっていた。

 

これなんの曲だろう。それを考えながら弾いたところ、なにか生まれそうな気がした。いまは認めたくないけど生みの苦しみの中にいるのだろう。でもきっとあと少しなんだよ。イメージしよう。