春日井ボンのボンかすLIFE

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バヤニストの独り言

再びバッテリー異常

連れが遠方の友達が札幌来るのに併せて、車を出す予定だったが連れの体調が悪く、急遽中止になった。夕方になり調子も戻ったので二人で買い物に出かけようかとしたら、またもやうちの子(自家用車)の表示でバッテリーマークが点滅している。そのうち消えるかと思ってスーパーに向けて走り出したら、とうとうピッピッとアラームが鳴り出した。やばい。以前、琴似の路上でエンジン停止したトラウマが蘇り、とにかく路肩ギリギリを走り、停まっても極力迷惑がかからなそうなところを走り、なんとかマンションに戻ってきた。何度エンジンをかけなおしても同じで、走ってる時には「充電システムを点検」の表示も出てきた。以前と同じなのだ。

 

思い返せばこの表示が消えないので昨年10月にバッテリーを交換して一度は消えたものの、やはり出てきたので11月に修理に出した。他の部品は直ったが充電については再現せず謎のまま。翌年の今年2月に車検を通過したが戻ったその日に公道でエンジン停止。その時にも充電警告灯が出て、ISCVが原因だということでまた修理した。それ以来、何も異常はなかったのだが、今回最後の修理から4ヶ月経過してまた異常表示が出ましたよという話だ。前回、オルタネータ(発電機)に異常がないのも確認している。ISCVでもないだろうし、バッテリーは交換してまだ8ヶ月だ。

 

一度公道で停まってしまうともう怖くて仕方ない。もし連れの体調が良くて遠方から来た友達も乗せて街中で停止していたら…と思うと、朝連れが吐いていたおかげでそうならなかったんだなと思ったりもする。うちの子すごいなー!しかしもう限界は徐々に近づいているのかな。度重なる修理でずいぶん借金が出来てしまっているので正直これ以上は辛いのだけど、連れは廃車には消極的なようだ。うちの子…がんばっているんだね。