春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

時間は無意味じゃない

夜、バヤンを弾いていてとても調子がよかった。なんというか弾いている時の感覚が違った。言ってみれば世の中に存在する曲のカバーを演奏するように自分のオリジナル曲を演奏できた。これはなんだろう。自分の曲が客観化できたというか、曲の存在感が変わった(ように感じられた)ために演奏の際の意識が変わり、結果的に演奏そのものが変わったということだ。

 

要はこれが人様にお見せする演奏、というものなのだと思った、六畳間で。プロならばこのレベルを月に何曲も作るのかな。僕にはそれは無理だけど、でも1曲は出来たと思っている。うまく言えないけど、演奏する時に自分の曲だと思えなかったので、そういう意味なのだと思う。曲自体が成長してひとつ別次元に移行したのだということで間違いないだろう。

 

V-Accordionのバヤン君がうちに来てから再来月の4月17日で4周年になる。僕の4年足らずの結果が今の状態なのだろう。時間は無意味じゃない。