春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすLIFE

バヤニストの独り言

よく見る夢

何度もよく見る夢がある。僕は車に乗っていて、ハンドルを握っている。発進すると、僕自身は移動せず、車体だけが自分から遠方に向かって走っていく。まるでラジコンを操作するように、車は無人のまま進んでいくがそれはラジコンの車ではなく、人間を乗せる大きさの車のままだ。角やカーブに差しかかると「事故るのではないか」と不安になる。すると僕はスピードを落として停止させ、車のところまで走る。ドアを開けて運転席に乗り、また発進する。また車だけが走り出していく。見えない場所で運転するのがとても怖いが、行かなくてはならない。

 

こうしたシーンをよく見るのだ。というか夢の中で運転シーンがあると必ずそうなる。大体において事故は起きないが、たまに事故ることがある。今日は激しかった。崖から車が落下し、下にある駐車場の車の上でドンと乗っかった。それほどのショックは受けず、「あぁやっちゃった…」という程度の感想である。だが事故ることは稀なので(決してない訳ではないが)珍しく、そう言えばこういう夢よく見るなぁと思った。

 

一体なんの象徴だろうか。自分で自分をコントロールできていない?乗った乗り物に乗れていないとは何を示しているだろう。まだ分からない。あまり良いことのようには思えない。いつか気が付くかも知れない。