春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

無心

歴史的な日となってしまった今日、僕は昔のことを思い出していた。何行かここに書いたがやはり消した。今や遠くなってしまった世界に最も近かった時代のことだ。もやもやを吹き飛ばすようにただバヤンを弾いた。なぜだかいつもより調子がいい、というか一番最良の状態である「楽器に弾かされている」ように自動的に弾けた。「こういう風に弾けばいいんだよ」と言われているようでもあった。