2023-06-19 架け橋としての曲 V-Accordion作曲活動 昨日、新曲の追加パートが出来た。新しい部分を含めてのパートの構成もひとまずはできて、ループするようになった。 この曲は、取り立てて珍しい訳でもないので、消えてしまうかも知れない。ただ僕にははっきり分かるのだが、この曲は過渡期そのものだ。最近好きな和声の使い方を進めているし、次か次の次か…にばっと作曲のパラダイムシフトが起こって今までと全然違うものができるような気がする。そのために作ることが必要だった叩き台。そう、架け橋のような曲である。架け橋がなければ次へ行けないのだ。