春日井ボンのボンかすLIFE

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バヤニストの独り言

スローテンポとハイテンポ

作曲している最中は普通、スローテンポで弾いている。ハイテンポな曲を弾きこなすには自分の曲でも時間がかかる。でも完成して時間が経つと指が勝手に動くからハイテンポな曲が弾けるようになる。最初からハイテンポな曲にしようとしてる曲の場合、つっかかりながらも雰囲気を味わいたくてハイテンポで少しずつ少しずつ弾けるパートを伸ばしてつなげていく。

 

やっぱハイテンポな曲、というよりハイテンポで弾いてる方が楽しいと気付いた。スロー~ミディアムなテンポな曲だと弾きながら次の運指とかを考えてしまう(考える余裕がある)ので、完成してから弾けるようになるまではハイテンポな曲に比べて時間が少なくて済む。つまりハイテンポな曲の場合、ミスする確率は高い。不思議なものでハイリスクはハイリターンなようで、ハイテンポな曲の方がうまく弾けたときの喜びも大きい。繰り返し繰り返しの練習の賜物だとも言える。

 

ハイテンポな曲はもっと弾きたくなるしもっと作りたくなるしもっと上手くなりたくなる。ついでにさらに「もっと聞きたくなる」と言われることが出来たら、幸せだなぁ。