春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

日本人バヤニストの生活と日々

今日も曇り空

練習ではなく作曲でバヤンをずっと弾いていると、その世界に入って行く。僕のやってるようなシンプルなインストだと、目に見えるのが色だけのような世界かな。その色がころころ変わる感じ。現実とはほど遠いけど、ずっと弾いてるとそちらが現実になる。昼間の僕は何なのだろうと。あれはゲームなのかなぁ。なんかずっと苦境というか、心が落ち着く暇もなければ「~で良かった」と思うことがない。正直、すごく不満である。だから仕事はゲームで音楽が現実なのだと思おうかとしたけど、そんなの無理だ。残念ながら僕はまともすぎる人間なんだろう。

 

晴れたり雨降ったり雪降ったりもしているはずだが、朝の空はなぜか毎日曇り空に見える。まぁこの辺にしておこう。愚痴なんか書きたくないし(半分書いてるようなもんだけど)。あぁやだやだ…。

 

作曲するというのは奇跡みたいなもんだと思う、音楽で世界観を表すのって。その奇跡に比べたらね、今やってることなんか…と思ってしまう。こんなのただの我慢比べゲームなんだと。ふわぁ。