春日井ボンのボンかすLIFE

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バヤニストの独り言

生きがい

連れと大通の近くを歩きながら、自分で飽きっぽいと思うかという話になった。僕は自分で飽きっぽいと思っているけど、傍から見たら一度やると決めたことを数年間単位でやる性格は飽きっぽいの対極かも知れない。

 

話の流れでバヤンは趣味じゃなく生きがいという話をした。20代でバヤンの弾き語りをしていた頃、趣味かと聞かれたら気色ばんで否定していた。自分はプロになる目標を持っているから趣味なんかではない、と。いま趣味ではないと否定するのはそういう意味ではない。誰にでもなく自分にとってどれくらい必要で重要かという意味で趣味というレベルではなく生きがいなんだ。言い換えれば生きていくための原動力。だから若い頃よりももっとバヤンが好きだし必要だ。そんな話をした。

 

連れはいいなぁとうらやましがった。生きがいがないのはつまらないだろうなぁと思う。バヤンを弾けない生活は想像できない。