春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすLIFE

バヤニストの独り言

猟師

昼頃、自転車でパンと牛丼を買いに行った。こないだ見つけたサイクリングロード…自転車と歩行者のための道が高架下にずっとあって、そこをゆっくりと走った。とても気持ちがいい。車を運転している時よりもフィジカルだから生きている心地がする。雪国では自転車に乗れるのは年間の半分なので、この時間を大切にしたい。

 

夕方、連れと買い物に行き、帰りに駅のほうまで歩いた。アップルパイ屋は完売のため店が閉まっていた、残念。駅の付近に行くのはかれこれ1か月ぐらいぶりのような気がする。そういえば自転車で銀行にお金を下ろしに行ったことがあるが、それぐらいかな。歩くのも大事だ。天気と風が気持ちよかった。

 

作曲はいくつか展開が思いついたので続けて演奏できるようになったが、いまはあまり焦らずに作ることだ。焦るとなんというか自分の手癖が出てきてしまい「いつもの感じ」になってしまう。意外なところから新鮮なアイディアが出る。まずは僕が面白くないと、作曲はつまらないものになる。だから焦らない。同じところをずっと弾き、次の展開が現れるのを待つ。熊を待つ猟師みたいだ。現れた時には絶対に仕留める。