春日井ボンのボンかすLIFE

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バヤニストの独り言

天空のパトス

まだ作曲中なので異例だが、『天空のパトス』という仮題をつけることにした。もちろん、これを正式なタイトルには絶対にしない。ありがちな組み合わせだし、Pathosという単語は一度使っている。

 

今回エモーショナルという言葉を何度か使った。それもそのはずで、きっと今回の曲のテーマが感情そのものなのだと思う。人間の…、かどうかは分からないが、まるで喜怒哀楽のように表情が行ったり来たりする情景が曲調に表れている。だからあんなにエモーショナルであることにこだわったのだろう。そんな自己分析。今回は歴史的な事件からテーマを探してこなくてもいい。

 

実はひとまず短パターンでのパートの構成が済んでしまって、言ってみれば最初の完成をみたところだ。まぁちょっとこれではシンプルイズベストと言ってもすぐ終わってしまって寂しいのでもう一つぐらい展開を付け加えたい。また楽しい日々が始まる。

 

何も言うことはない。ただ音楽ってイイネ、ということだけだ。