春日井ボンのボンかすLIFE

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バヤニストの独り言

思う壺

サブスクリプションで見放題の動画配信サービスでは、配信される映画の選択自体が新作映画のプロモーションでもある。

 

僕がたまたま観たB級SF映画の場合、最初に「2」を観た後で「1」があることを知り、それも観てからたまたまweb検索すると、その次の「3」=完結編が来週から封切りされることに気づいた。よくよく見ると「1」の配信終了が1週間ばかりに迫っていた。なるほど、そして僕は完結編を観に行きたくなっている。まさに映画配給会社の思う壺だな。

 

単純接触の法則か。たまたま接する機会があったからこの映画シリーズのことが好きになったのだ。接する機会がなければ、好きにはなれない。サブスクリプションの契約をしたのは僕の意思だから、自分の行動で好きになれるものを一つ見つけられた、とも言える。しかしそれはコントロールされた結果でもある。そんなもんだし、どうでもいいかな。

 

このB級SF映画、完結編の公開を待ちわびている人が札幌に何人いるだろう? 300人ぐらいはいるのか? それとも僕と同じように壺にはまった人はもっといるんだろうか。