ボンかすLIVE

ボンかすLIVE

眠れるビジカジ侍

自分自身

暑さは続いている。帰ってくるとシャワーを浴びて、扇風機の風を浴びながら練習する。例のベースラインに合わせる右手の和音も基礎ができた。あとは弾きながら構成を考える。

 

この曲は人が口ずさめるような「いい曲」じゃない。眉間にしわが寄ったような曲かもしれない。でも僕は好きだ。自分そのものだから好きなんだ。僕は音楽を再開してから自分のことを好きになれてきた気がする。