春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

サイコロとビリヤードボール

連れとオムライスを食べに行った。「いま食べるならたこ焼きとか…それほどお腹すいてないし」とか言ってた連れだったが、ケチャップがたっぷりかかったオムライス食べたくないかと誘ったら「ケチャップと聞いていいなと思った。」などと早速乗ってきた。オムライス専門店で連れは大盛りを頼もうとしたが、そちらのメニューは大盛りできませんと言われ、寂しそうだった。お腹すいてなかったんじゃないのかよ!

 

さて、食べ終えて帰ろうとしたとき、先日雑貨を買った店にふと行きたくなり、連れを誘った。雑貨屋では可愛いねこれいいねなんて言いつつ滅多に買わないのが僕の定番。だけど今日出会ったサイコロのキーホルダーは一瞬で気に入った。「珍しいね即決なんて。でも(僕に)合ってるね」と連れに言われながら買った。安い買い物だが、不思議と自分に必要だしぴったりなものに思える。たしかに、霊感もインスピレーションも皆無な僕には珍しい。すぐ袋を開けて家の鍵を付け替えた。今まではビリヤードボールのキーホルダーをつけていたのだ。

 

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家の鍵のキーホルダーってよく考えたら重要じゃない?こじつけと言われそうだけど、ビリヤードボールは狙って落とすもので、サイコロは運まかせ。言ってみたらこれはきっと、熟慮型から直感型へと僕の考え方が変わったというシグナルだろう。さらに即決だったのが象徴的ではないか。…よし、気持ちの準備ができたよ。僕は自分でサイコロを振ろうとしてる。

 

ビリヤードボールのキーホルダーは今の家に越した頃から、およそ10年も鍵にくっついて、いつも僕と共にいた。これまで変えようとはしなかったものを、今日、変えた。ありがとう、おつかれさまでした。僕は手を合わせて廃棄した。

 

これからどんな目が出るのかな?分からないことは、たのしい。