春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

特性としてのワルツ

なぜワルツばかり作曲するのかと以前書いたけど、これは楽器の特性なのだろうか。主旋律を想起した時にバイオリンだったらとかエレキギターだったらとか思ってメロディーを短音で弾いてみる。その時には確かに4拍子なのが、アコーディオン音色で弾いているうちにワルツになってしまう。ギターやピアノだったらワルツにならない、と思うのだけど、なぜかワルツになる。そのうち僕は4拍子が作れないのではなく、4拍子だと作曲が完成しないのだと気づいた。なぜなら作曲をバヤンでやっているから。なんだか禅問答みたいだな。